値下:865銘柄、値下がり銘柄が多くなりましたが、
配当落ち日ということを考えると堅調な展開だったと
いえるのではないでしょうか。 国有化の噂が流れた東電は今日も売り込まれて、
ストップ安比例配分でマイナス130円の566円となりました。 値がさ株は先物主導で買われて、ファーストリテイリング、
東京エレクトロン、京セラ、キャノンなど上昇となりました。 昨日まで値を崩していた復興関連銘柄の若築建設、日特建設、
不動テトラ、福田組などが今日は反発して値を飛ばし、
ランキングの上位にぞろぞろと顔を出しています。 震災で閉園のオリエンタルランドですが開園可能な状態と
なっているとの報道から、本日は反発の動きとなり
+200円の6370円と買われました。 東京電力の影響もあってメガバンクはさえない値動きとなり、
みずほ、三菱UFJ、三井住友FGなどマイナス圏での動きとなりました。
後場の上昇はよくわかりませんが、あまり信用せずにいきたいですね。
引き続き、不透明感はめじろ押しですので、買いは慎重に、
ある程度割り きってとなります。
上値を重いでしょうから、上値では売りを考えていきたいところです。
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