週末ということもあるのでしょうか、
売り買い交錯しながらも、若干売り 優勢という日中の動きでした。
騰落数は、値上:922銘柄、値下:638銘柄、
指数成りの動きとなりました。 東京電力は今日も荒っぽい値動きとなり上下に大きく動いて、
結局-56円と大幅安。 原発の影響で東京都内でも通常以上の放射線物質が
検出されていることから、資産価値の下落が懸念されて、
三菱地所、三井不動産、住友不動産などが売られています。 自動車関連では、日産、トヨタはプラス圏での推移となり
ましたが、ホンダは今日も下落で-32円と冴えない動き、
電機銘柄もパナソニック、ソニーはプラスですが
キャノンはマイナスなど明暗分かれています。 ここまで値を飛ばしてきた復興関連銘柄も本日は確定売りに押されて
佐田建設、不動テトラ、若築建設、日特建設など大幅下落となり、
下落ランキングの上位に顔を出しています。 廃棄物処理のダイセキ環境ソリューションは今日も買われて+26700円。
ゴミ処理プラントのタクマも買われ+18円などとなっています。 個別材料で明暗分かれる展開が続いています。
相場が落ち着いてはいないという証拠ですので、
引きつづき慎重姿勢で望みたいですね。
不安感の漂う日本の状況です。
まずは、もどるところまで戻った感じですので、
下方向への動きを警戒しておきたいところです。
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