ダウは連日の上昇で10000ドルをキープ。
ですが、日経平均は、レンジ上限ということもあり、
例によって日中は冴えない展開となりました。
ここのところこの傾向が続いているわけですね。
昨晩、安いところから戻した、NYの動きをみると強さがあるのですが、
引き続き日本市場は、レンジ上限タッチでの下落ですので、
週明けも変わらず、下に入れば、売りの考え方はひとまず変えずに、
週明けの相場を考えたいと思います。
下落した場合、一段落のところでは、再度買いモードに入ります。
個別銘柄は、まちまちの展開。値上:607銘柄、値下:933銘柄、
不変:144銘柄という状況となりました。
ファーストリテが一人、気をはき、+800円と、日経平均を押し上げます。
電機銘柄も元気で、パナソニック、ソニー、キャノンなどがしっかり。
自動車株は軟調展開となり、トヨタは変わらずでしたが、ホンダ、日産はマ
イナス引け。
不動産株が本日は冴えず、三菱地所、住友不動産などが、高寄りから大き
く値を崩しマイナス引け。
もちろん、例によって銀行株は冴えず、メガバンク、三井住友、みずほ、
三菱UFJとそろってマイナス圏に沈んでいます。
新型インフル 全国平均「注意報」レベル超えるの報道から、インフルエ
ンザ関連銘柄が買われて、シキボウ、ダイワボウなど、例の銘柄達が後場
大幅高となっています。
JALがさまざまな思惑から、大商いとなり、売買高ランキングの3位に顔を
出します。100円割れに、買い方、売り方の思惑が重なっている形です。
今日の相場概況と個別銘柄の動向はHPの今日の相場でじっくりご覧になってくださいね
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