気持ちが温まらないと 身体も冷える
それでも頭の中は絶えずたくさんの情報と追いつかない現実が追ってくる
逃げ切れないので借金の取り立てによく使う「明日返す この次返す」
それと似たように 「明日やるから これが終わったらするから」と
たくさんの情報を確認しながらも一つの情報に特価して一人芝居のように答えている
大事な時間と理解しているけど 現実はそう うまくはいかない
胸の奥深くに沈んでいる やる気のない 粘土みたいに固くなって溶け出せない物体がある以上
溶け出せない以上 何も始まらない気もする
何処まで戻れば らしさが観えるのだろう
中途半端な毎日がつづいている。