初めてではない お使い | 星no涙のブログ

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終の生き方を授かった。 人生棄てたもんじゃない
ひとつひとつの出来事が愉快に変わる。

にんじん  にんじん  ばなな ばなな

そう ぶつぶつ言いながら お店の中を動き回っている

 

“俺が買ってこようか?” 彼がそう言ってくれた。

 

“ほんとにい、、 大丈夫?” 嬉しい言葉に感激しながらも 少しためらう

 

“買ってこれんの?”

 

なんやかんや言いながら彼はその隙に ヘルメットを装着

自転車で行く気漫々 

 

小銭入れを渡して彼に買い物をたくした。

 

忙しいのに 見送っている場合ではないけれど 心配で家の前で見送った

よろよろと 右へ左へ

 

孫馬鹿な私

 

時計をチら見しながら 彼の帰りを待った

あれから何分経過したか測ってないけど、、、

 

心配で外へ出たら 彼がちょうど家に入る時だった

よかったあ  ありがとう

 

ドヤ顔の彼  誇らしげな彼の顔

 

褒め称えたら 彼は「ハイ  おばあちゃん 買い物したから お小遣いちょうーだい」

 

“えっ!?

 

仕方なく 小銭入れから 10円玉をみつけ 彼の手へ

 

“よっしゃあーー  これで お小遣い溜めて お菓子を買おう”

 

彼は意気揚々と部屋へ(私の) パソコンを開け ユーチューブを観はじめた

(-_-;)