連れられて | 星no涙のブログ

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終の生き方を授かった。 人生棄てたもんじゃない
ひとつひとつの出来事が愉快に変わる。

先日 この季節にしては良く晴れた日

友人が随分前から 話をしてくれていた 神社へ行ってきました。

軽めの登山の恰好で そしてお弁当も一緒。

 

初めて訪ねるこの神社 随分由緒あるようで 池の周りを散策しながら

春の野草を眺めながら 雪で倒れた多く名気を飛び越えながら きらきらと光る池を眺めながら。

 

芽吹く少し前なので 葉っぱが邪魔しない風景は遠くまで視界が広がります。

思いがけない 山野草も発見して友人の歓声が誰もいない静かな空気に響きます。

ちょうどお昼になったので 今度は浜辺へ移動

 

シートをしいて 暖かいお味噌汁にお湯を入れて 持ってきたおにぎりを頂く

お喋りしながら カモメが飛ぶ下で 暖かい日差しに囲まれている

あれこれと会えなかった時間を報告しあい たくさん笑った。

 

春のひととき  

寄せては返す まばゆい海  

 

家に帰ったあと 今日の神社の意味を知った。

連れていてもらったんだ 音譜