あたりまえではない  | 星no涙のブログ

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終の生き方を授かった。 人生棄てたもんじゃない
ひとつひとつの出来事が愉快に変わる。

満腹なおなかの後は こちらも最後のお風呂。

何かと“最後”がついてしまう

一足はやく 寝室に入った彼らとパパ、男の子男の子男の子

 

鼻をグスグスしながら テッシュの箱を抱えて私もそのあとを追いました。

階段を上がった途中から笑い声が聞こえます。爆  笑爆  笑爆  笑

 

賑やかなドアを開け入って行ったら 眠る気などさらさらない彼らとパパが布団の上で遊んでいます。

あまりにも楽しそうな光景は観ているこちらまで楽しくなります

布団の上に正座して暫くその光景を眺めていました。ニコニコで ふざけ合い 覆いかぶさったり 

とても嬉しくなり 楽しくなり そして 穏やかな自分の気持ちに気がつきました。

 

“当たり前ではない光景を 当たり前のように観ている 当たり前ではない今” 

パパの顔も彼の顔もそして彼の顔も満面の顔 顔 顔ニコニコニコニコニコニコ

 

“普通”という意味合いはとても難しい

テレビドラマのように暖かな家庭には縁遠かった過去

年を重ねたから こんな穏やかに視界に入ったのか?

気持ちが落ち着いているからなのか?

身体中に幸せの水分が沁みているのを感じた。

 

お風呂上りのせいもあるけど 体中がピンク色に染まったようです。

明日は家のベッドで寝る事になるけれど 本当に嬉しい光景が観れた

パパの穏やかな顔が良い顔していた 父親の顔になっていた。

 

布団に入りしばし 彼らの様子を今度は耳で聞いた

心地いい “音”が聞こえる

寝るのがもったいないなあ、

ずうっと夜なら良いな星空