今年は、元日の朝は少しゆっくりしようと思い、母とはお互いにいつものパン食に決めていました。


おせち料理はお正月の三が日、特にいつとは決められていないので、今年はゆっくりお昼にお雑煮を食べることにしました。


31日には、黒豆、なます、煮豚、筑前煮は作ったのですが、誰が来るとは決まっていないし、お年玉を出すのは夫なので、私の家には挨拶程度で帰ります。


それでも、母とふたり、特別ではない質素なお雑煮におせち料理は美味しくて自画自賛拍手


黒豆、紅白なます、煮豚



私や母以外の誰が見るとか食べるとかじゃないけど、お正月から自分も喜ぶちょっとの丁寧ニコニコ


丹波の黒豆じゃなくても、頂いた大根や家にあった里芋や人参や柚子で、お出汁をしっかり取れば充分に美味しく仕上がります。

煮豚だって40%オフのものでも、生姜のかけらや叔父さんからもらったニンニクやネギの青い葉の部分で煮れば柔らかくて美味しいなかなかの出来栄え。

お正月値上がりする三つ葉のような葉物は一切省略。


うちの場合は、お年玉の出どころの夫の家がメインになるので、子どもの誰が来るとかは全く予定が立たないのです。

私の妹も、子どもが成人してお年玉を卒業してからは、あえてお正月には来なくなりました。


それでも今年は子どもたちが孫を連れてきたので、私からは気持ちとして僅かですがお年玉を出しましたし、来た時のために買った手土産も持たせました。


一応は、来客のために真空パックの昆布でしめたお刺身や日持ちするチキンナゲットやウインナーやハムなどや冷食はストックしてあります。

でも、お正月休みが終わる頃、私と母が食べられら分しか買わないことにしています。


お正月でも、もうスーパーのお高い揚げ物オンパレードのオードブルは数年買っていません。

その日その日に調理して、また冷蔵庫が空になるまで買い物にはいかず、一つたりとも無駄にしない、お正月こそ理性とアイデアで質素に暮らすことにしています。


変な人ですよ〜

他人にだす高級な珈琲コピルアックや友人との会食の一万円は惜しくないのに、お正月とかクリスマスとかのイベントにはお金をかけるのがなんとなく阿呆らしいんです。


誕生日だからどーんと!とか、お正月だからバーンと!という気が今はもう全くないんです。


一日一日、冷蔵庫のあるもので質素なお料理をする暮らしの中で、食べたいなぁと思って調理したい時に美味しいもの食べてそれで充分。


初売りは園芸店の福袋をみてよければ買って、セリ市に参加して愉しむくらいで、モールにはここ数年行っていないです。

ブランドのバックももう要らないんです爆笑


日常の中にお正月がある。

私にとってのお正月は、1年の区切りって感じで特別なイベントをする日ではないですね爆笑