ボランティアの会のことで、どうしたものかと相談に乗ってもらいたくて、男性悪友Bに少し時間がないかと尋ねました。
すると折り返し、「じゃあ、居酒屋〇〇で6時」と連絡がありました。
私とBは、長年の良き理解者でありライバルであり、共に会を引っ張ってきた役員です。
彼のほうが一つ年下ですが、役職は私の一つ上です。
かなり込み入った話で、いつものファミレスでは、話が漏れると判断したのか、たまにはお酒でも飲みながらと思ったのか分かりませんが、珍しく二人の居酒屋でした。
かなり稀かもしれません![]()
行きは、私の夫が送り、帰りは悪友男性Bの奥様が家まで送ってくれました。
あんまりないでしょ?
古くからの友人だからといって、それぞれの配偶者が二人っきりの飲み会の送り迎えをしてくれるって![]()
久しぶりだったからか、二人で肝心な話はしましたが、彼が入れていた焼酎のボトルが一本空き、新しく入れたほど飲みました。
「私の感だけど、あれ、〇〇君の策略だよね、私はそう読んでいるんだけど」
「さすがだな!分かった?」
「もちろん、考えれば分かることだよ」
何故彼が会でこう決定し、実行するのか、誰も分からなくても長年付き合ってきた私には手に取るように分かる。
男女の友情は存在する。
私は、この人と微塵も恋愛関係はないと思っています。
私にとって、パートナーとなった夫に恋心が湧かないように、ボランティアのパートナーの悪友男性Bに、男を感じることは無いんじゃないかな。
帰りの車の中で、奥様も交えて、今後の会の事やBにはまだまだ頑張ってもらうこと、二人で泥を飲むような覚悟でこれからも活動する話をしました。
海のように心の広い私の夫、悪友男性Bの奥様に感謝しなきゃならないですね![]()
ごく普通のビオラです
雪に耐えて強いなぁ〜
