近づいて来たボランティアの大きなイベントで、担当するMのチームだけが遅れています![]()
私は、悪友男性Bと共に何度も「手を貸すよ」とか「手伝えることある?」とか声をかけていますが、年上のプライドなのか、「大丈夫!」と言うだけ…
実際は、M担当のチームの委員たちから不安や不満が私の耳にも入ってきて、統括者である理事長の悪友男性Bにも「何とかしないとこのままじゃイベントは失敗する」と伝えたのです。
多分、Bも思ったはずです。
でも、年上でずっと私たちの仲間のМだからこそ、逆に言えなかったんだと思います。
私にこう言ったんです。
「ずっと担当として1人に任せてきたんだから、今更言えないよ
」と。
私は、意を決して言いました。たとえ、彼らとの友情がこれまでとなったとしても、そんなことは今は構わないと思いました。
「みんな困ってる。イベントの成功を願ってるのにみんなが困ってる。『今更言えない』なんてBの言い訳だよ。
「1人に任せてきたんだから」なんて、そんなことない。私だって他の何名かも、みんな力になってきたよ。
あなたは、本部へ行くんでしょ?本部の役員になるんでしょ?
だったら、いつどんな時も指示を出して!
それができるからあなたは理事長なのを忘れないで」
嫌われてもいいや、それで響かない男ならそれまでの男ということ![]()
彼はしばらく黙ったあと言いました。
「ふ~っ、…俺の言い訳だ…
Mだから言えなかった、迷いがあった。
〇日を区切りに決める。指示を出していく」
私の担当チームは、最終確認に入って目一杯みんなには働いてもらうつもりです![]()
そういえば、私の役員昇格を妬み、裏切った先輩女性Bさんは、担当チームが一番小さく小規模で、しかもそれさえ仕切る事ができず、部下の男性がリーダーになって「あんたはこれだけしていて」と指示され煙たがられているそうで、拗ねて非協力的と仲間にはみなされているそうです。
ステージ4のリンパ腫の夫がいても、私はしたいことはしたい。すべきことはする。
人生は一度きりしかないんだから。命は迷ってる暇もないし、無駄な後悔なんかしている暇もない![]()
サルスベリ

