発達凸凹キッズ才能開花ラボ e-lab navi 主宰
発達凸凹を強みに変える専門家
えっちゃん先生
算数文章題が苦手?実は〇〇力が足りないだけ!
計算はできるのに、文章題は解けない!
生徒さんを見ていると、
計算問題はスラスラ解けるのに、
文章題になると途端につまづいてしまう、
というケースがとても多いんです。
一体なぜ?
多くの生徒さんの場合、
文章を最後までちゃんと読んでいない
ことが原因なんです。
「そんなこと書いてあったの?」
「えー、見てないもん」
こんな言葉が飛び出すことがよくあります。
細かいところまで見ていないことが多いのです。
少しだけ読んで、
勝手に理解したつもりになってしまう。
これでは、
文章題を正しく解けるはずがありません。
実は、文章題ができないのは、
算数の能力だけの問題ではないんです。
日常生活でも、人の話を最後まで聞かないために、
失敗してしまうことってありませんか?
算数の文章題が苦手な生徒さんは、
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落ち着いて文章を読む
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細部まで注意して見る
-
情報を正確に把握する
といった、認知能力が弱い傾向にあると言えます。
そこで、私が授業の冒頭で取り入れているのが、
コグトレ(認知機能トレーニング) です。
特に
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同じ絵を探し出す
-
間違い探しをする
などの活動を行います。
一見、遊びのように見えるかもしれませんが、
これらの活動を通して、
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視覚的な注意力を高める
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細部に注意を払う
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全体を把握する
といった能力を、効率的にトレーニングすることができるのです。
コグトレの間違い探しは、
なぜ認知能力を高めるのに効果的なのか
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ワーキングメモリの活性化:
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間違い探しでは、複数の情報(絵柄、位置など)を一時的に記憶し、比較検討する必要があります。
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この過程で、情報を一時的に保持し、処理する能力であるワーキングメモリが活性化されます。
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選択的注意の向上:
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間違い探しでは、不要な情報に惑わされず、必要な情報に注意を集中させる必要があります。
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この訓練によって、特定の情報に意識を向け続ける選択的注意の力が向上します。
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視空間認知能力の強化:
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間違い探しでは、図形の形状や位置関係を正確に認識する必要があります。
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この訓練によって、空間における物の位置や形状を把握する視空間認知能力が鍛えられます。
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これらの認知能力は、
算数の文章題を解く上で非常に重要です。
文章中の情報を正確に捉え、
問題解決に必要な情報を選択し、
それらを組み合わせて考える力が、
コグトレを通して鍛えられるのです。
ぜひ、コグトレを試してみてください!
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