突然、大学生の妹が来ました。

実家に帰省していて、自分のマンションに
帰る途中に立ち寄るね、と連絡があったのは昼過ぎ。

そう言えば、随分と久しぶり。

あんなにしょっちゅう電話やメールが来ていたのに
春先から、ぱったり。
母から安否を確認していたので、心配はしてなかったけど…

聞いたら、携帯が壊れてデータが全て飛んだとか。

忙しいと思って、私に連絡しそびれたんだって。


ばかだなぁ、もう。。。



$§ ワーキングマザーむんの日々徒然~Capricious Lady §-DVC00290.jpg


彼女なりの、将来への不安とか、夢とか希望とか。
父との意見の食い違いとか、彼氏と別れたこととか。

いわゆる、ゆとり世代のせいか…
ちょっと甘いんだよね、考え方が。

それでも、うんうん、と聞いてあげることで
彼女の中で整理されていくのが、見て取れる。
変なとこ、考えすぎちゃうのは、昔の私にそっくり。

「でもね、彼女の最終的な拠り所は
姉であるあなた、なんだと思うわ」
と、母が電話してきました。


年齢が離れているせいか、
姉というよりも、何でも話せる年上の相談相手?
距離感はあるけれど、異常なくらい大好き。

そんな存在らしいです。


どう思う?に対して、まず自分の考えは?と聞くと
まだまだ、見えなくて手探りのことが多い。

彼女には、優しい空気が満ちているとこで
生きていってもらいたいと、
口には出さないけど思っているのは、
甘やかし過ぎかな(笑)



慣れないiPadで書いてます(;´▽`A``