私たち夫婦の、共通の趣味と言ったら、
たぶん読書だと思う。
書庫は、足の踏み場もないほど、本で埋め尽くされている。
本、本、本・・・
本、本、本、・・・漫画も、多数。
とにかく、、、本。
訳のわからない、小難しい専門書から
とってもわかりやすい、ロングセラーな小説まで。
仕事柄、とにかく知識が必要なので
もちろん本からだけではないだろうけれど
インプットするためのツールが、山と積まれている。
無法地帯とは、このこと・・・
でも、ちょっと目をやると。
まるで対照的な、分野まで。
しかも、多くは、「怪しげ」なもの。
百鬼夜行抄。
もとはと言えば、これは私が絵の美しさに惹かれて
買ってみたのが、きっかけかもしれないけれど・・・
たぶん元々興味のあった、『妖怪ワールド』に火がついた、らしい。
今では、ちょっと、しょこたん的な絵のものも、あったり。
諸星大二郎って・・・私は苦手(笑)
そして最も多いのが、。。。
くるよね~・・・
うん、そうくるよね~( ̄ー ̄;
定番の、水木しげる。
彼の作品は、子供のころから好きだったようで、
だいぶ古いものも、大事に取ってある。
大好きらしくて、とにかく色々、揃っていて。。。
そして、買ってきて読んでは、
無言で、ダイニングテーブルの、私の席に
ぽん、と置いておく。
最新は、こちら。
文句も言わずに、読んでる私も、どうかと思う・・・






