時々、ふと、自分が女である、ということをすごく意識することがあります。
例えば、男性ボーカルのバラードを聴いた時とか、友人の恋愛相談を受けた時とか、街中で手をつないでいる私と同年代の二人を見た時とか、夜中に仕事でパソコンに向かっている時とか。切なくなったり、悲しくなったり、寂しくなったり、やる瀬なくなったり。

世間一般に、結婚して母親になったら、もう女であることを忘れ去らなくてはならないもの?

私は、死ぬまでずっと、女でいたいと、思う。

同じように、パートナーにも、男であってほしい。

だから自分のパートナーを、尊敬しない、思いやらない言い方で話すのは、あまり好きじゃない。『うちの○○なんて』みたいなのは、あまり聞きたくない。いないほうが気楽とか、いると邪魔くさいとか、以っての外!
自分の選んだ相手をけなすのは、自分の価値基準の間違いを露呈することだと思うけど…違うかなぁ?

いつも満たされていたいと、たぶん皆同じように思ってるんですよね。でもなかなか、満たされない。だから穴を埋めるために、その場しのぎの応急処置をしてやり過ごすんだろうな~…

母である前に、私は女。そんなふうに思ってる私は、母親失格なのかしら。妻であることを、もっと実感したいような気がして…欲張り?
両親の、あまりにも羨ましい仲の良さに、ちょっと当てられたかな(笑)


私、淋しいのかも。(なんて爆弾発言~!笑)
まだ今年の抱負にした「手をつなごう」は、言えてません。