時々お邪魔させていただいているブロガーさんのところで
気になるものを読んでしまいまして・・・

それで、もし知らない方がいらっしゃったら知っていただきたいと思って。


ある女性が子供を亡くした時に書いた詩なのだそうです。

この画像では、同時多発テロの時に救助のためにビルに入った
消防士さんの書いたものとして、有名になったものという設定でした。





背景がどういうものであれ、詩はとても、心を打つものでした。


この思いに近いものを、私も毎日持って生きています。

何度か記事に書いたことがありますが、
「ありがとう」や「ごめんなさい」はきちんと伝えること。
別れるときは、絶対に笑顔であること。

シンプルなことだけど、とても大切・・・
明日が必ず来ると信じて生きているけれど
そうじゃないことも、世の中にはたくさん起きています。


今朝の記事で、、、
言いようのないものが込み上げてくる、と書きましたが
この詩を読んでいて、あぁ、こういうことだ!と思いました。

これが最後かもしれない、と思っている訳ではなく。



ちょっと、真面目に。

愛する人たちを、毎日、抱きしめていたい。
家族はもちろん、大事な友人たちも。