日本人の美意識を支える三つの要素・・・気・音・間。気(ke)は美しい気配、音(ne)は美しい音色、間(ma)は美しい間合い。この要素を複合させ物や事、場を作ってきた日本人。
日本人の大切にしてきた要素の組み合わせである温泉郷を堪能してきたせいか、自分へのお土産に手拭いと大風呂敷を見つけたら欲しくなりました。日本の伝統工芸や産業を生かし、その感性にあったモダニズムを大切にしたいというコンセプトで作られたブランドが、このkenemaなのだそうです。まったくもって伊東温泉には関係なさそうな大阪の会社なのですが、大浴場の前にこの手拭いを暖簾代わりに使っているのを見かけたのもあって、さらにデザインもすごくおしゃれだし♪瓢箪柄の大風呂敷・・・何か手土産に持っていくときに使えそうだし、手拭いはお弁当を包むのにもいいかも^^ 年末最後にいい買い物だわ~☆

