軽井沢二日目の夜は【レストラン酢重正之】 にて和食アラカルト。


この時期は予約しないと待たされてしまうようですが、あらかじめ電話しておいたのでスムーズに入れました。本当は行きたかったイタリアンがあって2軒とも予約一杯で振られてしまったので、それならお土産を買いたかったお店のレストランにしちゃおう!というノリ。

ノープランで行くと、こういうことも多々ありますね。



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とにかく寒くて寒くてブルブル震えていた私達でしたが、タクシーの運転手さんによると今年はまだそんなに寒くないそうです。




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生湯葉のさしみは、お醤油ではなく塩と味噌とわさびでいただきます。さすが、酢重正之商店。味噌が美味しいし湯葉も美味しいし。味噌でいただくのってあまり見ないので、なかなか楽しめました。




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お豆の盛り合わせは上から、花豆蜜煮、くらかけ豆、一人娘。花豆はそんなにねっとりした甘さはなくて、むしろサクッとしたほくほく豆でした。そしてこの一人娘がとっても美味しくて、歯ごたえも風味も豆好きにはたまりません。パキっとした感じが娘ってイメージです。くらかけ豆もさっぱりした風味ですが一人娘には敵いませんでした。




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きんぴらと水菜のサラダ。きんぴらにこんにゃくが入っていたので、いろんな食感を楽しめる一品でした。水菜はどこでもたくさん出てきていますね。こうしてきんぴらと合わせるというのは思いつくようで思いつけず・・・参考にします。




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奥が信州味噌のサバ煮。味噌が美味しくて、下の煮汁をご飯にかけたいくらいでした。サバも柔らかく、脂もちょうどいい塩梅。そして手前が安曇野豚とチーズのはさみ揚げ。特製の味噌だれをかけていただきました。シソも挟んであったので、より香りが豊かに。すべてがチーズ入りのはさみ揚げじゃないあたりも、いろいろ楽しめてよかったです。




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そしてこれら全てに、いい脇役となってくれたのがごはんセット。味噌汁にはあさりがたっぷり。野沢菜漬けもシャキシャキ、ごはんもほかほか、こんなに美味しくていいのかしら~…幸せな晩御飯です。




素材にこだわっているのは土地柄なのかもしれませんが、こんな風にちょっとずつ家での和カフェ風ごはんをいただけるのが嬉しいもの。自分が料理をする時の参考にもなりますし、お魚とお肉の両方を楽しめると得した気分になりますね。


丸の内にもダイニングがあるのですが、同じようなメニューでも、やっぱり現地のお水で作ると違うんですよね。気分の問題かもしれませんけれど。ご馳走様でした。




【レストラン 酢重正之】

長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢6-1

TEL 0267-41-2007