昨夜はカレー
でした
サラダも作りました
りんたんが食べやすいように…と書いたのですが
昨夜のりんたんはアボカドがお気に召さず

キレイにアボカドだけ残して「ごちそうさま…
」
あれ
アボカドは
「マズイから要らない
」
ちゃんと食べないと、もったいないばあさん来ちゃうよ


(購入したばかりの絵本のキャラ)
しばらく、そんな問答が続き、しぶしぶ口に入れて
でも飲み込まずにブスッとしたまま


ちゃんと食べなさい

いい加減痺れを切らした私が叱ると
口に溜めていたアボカドをベーッと吐き出し…



そんなことするなら、もうママはりんたんとお話しないっ


ヤダヤダ
と泣きわめいていましたが
ダメなものはダメ

しばらく無視していると
しょんぼりして側に寄ってきて
「ごめんね…
」
ここは受け入れドコロ

何がいけなかったのか説明し
ママが悲しかったことも伝えて
「だから、もうしないでくださいね
」
ところが、無反応
というより更に不機嫌…

理由がわからず、互いにだんだん険悪ムード

再びほったらかし作戦に出ると
「なんでママ怒ってるの…
」
「だって、ママちゃんとお話したのにりんたんがプイッてしたんでしょ」
「…(首を横にふりふり)」
「ちゃんとごめんねが言えたから、もういいよ、これからはしないでねって」
「…(ふりふり)」
「違うの?」
「…(うん)」
「じゃあ、お話して?りんたんがどうしてお返事してくれないのかわからないもん」
「…」
「りんたん?」
「…(手を振り回して、イライラをアピール)」
「お話待ってるよ」
「…」
この繰り返し![]()
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ほったらかし作戦→「なんで怒るの?」→説明→不機嫌→ほったらかし作戦… ![]()
1時間ほど経ったころでしょうか(長っ
)
ひざを突き合わせて、もう一度最初から説明![]()
で。
わかったこと。
そもそも、彼女はまだ謝ったつもりはなかったらしい![]()
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最初によってきたときは、もにょごにょ言っていて
私が謝ってくれたと勘違いしていたらしい![]()
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だから「もういいよ」という受け入れの言葉を
「もういいよ
」という拒否の言葉と捉えてしまったみたい![]()
う~ん
難しいなぁ![]()
お互いの誤解を確認した上で、もういっかい![]()
「ごめんね
」
「はい、よくできました。もうしないでね
」
「はい
」
私が言っていること自体が納得いかなくて、
なんで怒られているのか、半分くらいは分かってなくて
だから不機嫌だし、でも受け入れてもらいたいから
何度も私にアタック![]()
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キッチンから洗面所を通って、廊下に出て、リビングへ![]()
そこからまたキッチンに戻ってきて…と一周
してから
「ねぇ、ママ…」と再アタックする姿に笑いをこらえる私でした![]()
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仲直りの後はお約束のハグハグ![]()
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しっかし、強情なお姫様だこと![]()
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・・・って私もか![]()
