今日、りんたんは4歳になりました。



振り返ればあっという間の彼女の成長に

ただただ毎日驚かされるばかりです。


まだきっと私の思いのすべてを理解することは難しいでしょうけれど

この1年を思い返しながらつづってみようと思います。



§ Capricious Lady 【ワーキングマザーむんの日々徒然】§-090615_082152.jpg



あなたとの日々が始まって、早4年が過ぎました。


お腹にいたころを含めたら5年近くになるのね。



あなたは本当に暴れん坊なベビーで、

絶対男の子だって思っていたものよ。



生まれる時に33時間も私を苦しめたせいか、

この世に出てきてからは大して大きな病気や怪我もせず、

元気一杯で丈夫な子に育ってくれました。



私が働いていることで、きっと負担に感じることもあるでしょう。

本当はもっと一緒にいたいって思っているのかもしれません。


私が働いていたいっていう、ただそれだけで

あなたに寂しい思いをさせているのかもしれないという意識は

いつも心のどこかにあります。


だから、弱音を吐いてはいけないと思うし

あなたに恥ずかしくないママでいたいと思うのです。


そうじゃなきゃ、あなたの気持ちが報われないものね。



でもね、私はあなたが日々楽しそうに保育園へ行き

お友達とどんなことをして遊んだのか教えてくれるとき

私の選んだ道は間違っていなかったって思えるのです。


1歳になる前から保育園でお友達と接することで

きっといろんな刺激も受けているでしょうし

人と接する上での大切な何かを、きっと手に入れているはず。

私だけでは、きっと与えてあげられなかったと思います。



「明日もお休み?」

って聞く、その甘えた顔にうなずけない日曜の夜が

今はまだ好きになれないけれど…


いつかきっと、私たちがもっと成長したときに

「こんな日々もあったよね」

って笑い合えるように、今日一日を大切に生きていこう。




あなたが繰り返し尋ねる「りんちゃんのこと好き?」に

いつもいつも、応え足りなくてモドカシイ思いでいます。


大好き。


大好き。


世界でいちばん大好き。



あなたがそばにいることが当たり前の今。

いなかった日々が思い出せません。


小さなあなたに、私がどれだけ支えられているか

どうにかして伝えたいと思うのです。



あなたの前では、私は本当に小さい…


うまくいかなくて泣いてしまうこともあるし

イライラして冷たい態度をとってしまうこともある。


こうでありたいっていう理想のママには程遠いのに

「りんちゃんはママが大好きだからね」って

いつも言ってくれて、ありがとう。


ハグしてくれたり、頭をなでて「大丈夫?」って聞いてくれたり

あなたはどうして、いつの間にそんなに大きくなったのかしら。



喧嘩もするし、言うこと聞いてくれないときもあるし

怒った時の素振りや表情が私にそっくりで困ることもあるし

でも…



愛おしくて愛おしくて、たくさんハグしたくなるの。





もしもこれから先、私がいなくなってしまっても

きっとあなたは、ちょっとだけ泣いてしまうけど

それから前向きに強く生きていける子だと思います。


この世にあなたが存在することが

もうすでに私の成し得た偉業です。

そして、親の思う以上に育ってくれていること。

私のしたことは、大して多くありません。


あなたがきちんとここまで育ってきてくれたのは

本当に感謝なのです。



私にママでいさせてくれて、ありがとう。





大好き。そして、ありがとう。





時々ダメになるママだけど、これだけは自慢です。



あなたが私の娘であること。



これは、私にとって最大の誇り。





言い足りない思いを、ハグでいいから受け止めてね。








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