源氏物語って、よく読んでみると結構グロいよね。

日本も昔は一夫多妻制だったってことが、どうもいまいち理解できない。

とはいえ、たかだか200年くらい前まで当たり前だったわけで、

てゆうか男の人って基本的に一夫多妻制にしたいんじゃないかとか思ったりして

最近改めて『あさきゆめみし』を読み直してみて、イラついてしまった。


もしかすると、あたしは男に生まれた方が良かったのかも。


源氏物語占い なるものを見つけた。

これによると、あたしは藤壺。

「エレガントで全男性注目の的。押し込めた情熱の炎の処理が課題」だって。


人からはこう見られている:

そんなことできない、と思っても、人から頼まれると「ノー」とは言えない女性です。物静かで、いつも冷静。母性愛が豊かで、しかも上品に見えるため、周囲からナメられて利用されることもしばしば。ドタンバになって初めて自分の弱さを見せるので、「この人にはこんなところがあったのか」と意外に思われることがあります。


本質:

じつは内心、あなたはいつも不安に怯えているのです。周囲からどう思われているのかばかりを気にして、思うような行動がなかなかとれません。しかし、心の中は熱く燃える情熱が脈打っているのは事実。追い込まれないと、その情熱が現れませんが、いざ行動し始めたときの、あなたの凄まじさは目を見張るばかり。どんな忠告も、モラルも良識もかなぐり捨てて、目標にまっしぐらに進みます。けれど、あなたの場合、ほとんどが衝動に突き動かされての行動。計画も何もありません。ましてや我慢に慣らされている体質。病み上がりの人が、いきなりプールに飛び込むようなもので、惨めな結末を迎えることも。周囲の意見に耳を貸してみましょう。


なんかさぁ。

ちょっとばかしチクチクするわ…