『水周りの使い方を見れば、その人がどんな生活をしてるかわかる』

何かの雑誌のコラムか、小説の一部分だったのか。
読んで以来、私は妙に水周りを気にするオンナになってしまった。
キッチンとか洗面所とかトイレとか、お風呂場もそう。キレイじゃないと気がすまない。
水しぶきが飛んでたら、水垢になるのがイヤで拭いておく(基本的に、だけど)。洗面所の鏡もそうね。磨いておかないと落ち着かない。

そう言えば、窓ガラスが汚れていると貧乏臭い気分になるって、主人公の母親が言う小説があったのね。それも妙に納得してしまって、時間に余裕があれば私もガラスがないのかと思ってしまうくらいキレイにしておきたい方だな~と思ったのでした。

多少は仕方ない、りんたんもすぐに汚してくれるし^^;
・・・と妥協している部分もあるんだけどね。

自分に関しては出来る限りのことをしたい、と妙に自分に厳しいところがあって、それってなんだろうなぁ・・・と漠然と思っていたら、おんなじようなオンナがいたのだ。


東京 Love & Beauty 2nd

昨日、何の気になしに見つけて読んでいたら、3人の主人公のうちの『やってもやっても足りない女』が、まさにぴったりだった。
もちろん、設定されている主人公のように、そこまで完璧じゃないんだけど、ただ感覚としてはそっくり。
小説なんですが、回毎にテーマ(Lesson&Voteがあって、主人公がそのテーマに対してこんなタイプ、というのを書いてあるのね。
ううーむ・・・と思ってしまった。
なおかつ目からウロコ。やってもやっても足りない女かぁ。
そうなのかもしれないなぁ・・・

気付いたら、お風呂上りに耳掃除しようと思っていた綿棒を、浴室のドアのゴムパッキンの溝掃除に使っていたりして、「あたしったら!!」と一人赤面。
誰に見せるわけじゃなくても、色んなところをキレイにしておきたい。
いつ見られても大丈夫なようにしておきたい。だからせっせと鏡も磨く。
キレイになると、自分もキレイでいるような気がして気分がいいのだ。

いいんだもん。悲壮感なんて漂ってないからww