昨日保育園にりんたんを迎えに行く途中のこと。
下を電車がひっきりなしに通る陸橋を渡っていくのだけど、
いつも通るたびに誰かしら小さい男の子が電車に見とれている光景に出くわします。
昨日いた男の子は、5歳くらいで、お母さんとおばあちゃんと三人で立ち止まっていました。
駅がすぐそこにあるので、電車が出発するところや到着するところがよく見えます。
その出発する電車に向かって彼は一生懸命手を振っていました。
「お母さん、もっと大きく手を振らないと駄目だよ!」
「えぇ~、恥ずかしいわよ」
「いいから、早く早く!おばあちゃんも!」
周りの目を気にしながらも一生懸命にお母さんとおばあちゃんも手を振ります。
出発する電車が下を通る瞬間、
プァ~ン!!
運転手さんが気付いてくれたようで、合図を送ってくれたのです。
男の子の喜びようと言ったら!
「ほらね、ほらね、鳴らしてくれたでしょ?」とニコニコ。
思わず私もニコニコしてしまいました。
なんて可愛いんでしょう^^
熱に浮かされていた私(実は38度超えていた)でしたが、だるさを一瞬忘れました。
それにしても、どうして男の子って電車を含め乗り物が好きになるのでしょう。
教えなくても好きになりますよね。不思議。
下を電車がひっきりなしに通る陸橋を渡っていくのだけど、
いつも通るたびに誰かしら小さい男の子が電車に見とれている光景に出くわします。
昨日いた男の子は、5歳くらいで、お母さんとおばあちゃんと三人で立ち止まっていました。
駅がすぐそこにあるので、電車が出発するところや到着するところがよく見えます。
その出発する電車に向かって彼は一生懸命手を振っていました。
「お母さん、もっと大きく手を振らないと駄目だよ!」
「えぇ~、恥ずかしいわよ」
「いいから、早く早く!おばあちゃんも!」
周りの目を気にしながらも一生懸命にお母さんとおばあちゃんも手を振ります。
出発する電車が下を通る瞬間、
プァ~ン!!
運転手さんが気付いてくれたようで、合図を送ってくれたのです。
男の子の喜びようと言ったら!
「ほらね、ほらね、鳴らしてくれたでしょ?」とニコニコ。
思わず私もニコニコしてしまいました。
なんて可愛いんでしょう^^
熱に浮かされていた私(実は38度超えていた)でしたが、だるさを一瞬忘れました。
それにしても、どうして男の子って電車を含め乗り物が好きになるのでしょう。
教えなくても好きになりますよね。不思議。