数年前に、いわゆるラヴレターなるものをもらったことがあります。
最近は手紙を書くこと自体減ってきているので、新鮮ですね。ラヴレターって。
片付けていたらひょっこり出てきました。
もらったことを忘れていたので、内容も大したことないとタカをくくって読み直してみました。

そしたら、結構なかなかな文章で…

私は成分解析(本名で)をすると87%が毒物でできていますって出てしまう程の女です。
(いろんなヴァージョンがあるみたいだから、皆もググってやってみて。)

でね、そんな私に「君はミルキーだ」と言い切ってるわけですよ。
もう、笑っちゃうやら恥ずかしいやら、これは取っておくべきなのか捨てるべきなのか…

迷った挙句、ちょっと公開してみることにしました。
長いので、お暇な方だけ読んでみてくださいませ。
あ、ハンカチのご用意をお忘れなく…


『ミルキーガールむんちゃんへ』(この時点で失笑)

 (前略)ミルキーのキャッチフレーズ知ってる?「ミルキーはママの味」っていうヤツ。(略)むんは、僕にとって、ある意味母親チックな存在みたいな感じなんだよね。って言っても、本当にその表現が合ってるかどうかは自信がないのだけど。
 しかし、心の支えという観点で見るなら、きっと他人が母親に、あ、ミルキーだからママなんだけど、ママに与えるイメージってこんな感じだと思う。こんな感じ、と言ったってむんには伝わらないか。(むん:わからん)そうだねぇ、僕が壊れてても話を聞いてくれる、っていう安心感。(むん:ちょっと相談に乗ったことはありました)これが、僕がむんにミルキーの匂い、もとい、香りを感じる理由その一というところかな。
 まだあるぞ。その二。ミルキーは歯にくっつく。上手に歯につけずに食べ終わりたいのに、という僕の意思に反することは日常茶飯事なのだ。噛まなければよい、という正論に素直に従える人なんているんだろうか?とにかく僕は、ミルキーを噛んでも歯にくっつけずに食べ終わる、という淡い夢を抱いて生きてきたし、これからも生きていく。おい、何をミルキー相手に勝手に熱くなっているんだ、というつっこみの声が聞こえてきそうだから、先を急ぎましょうか。(むん:おいおい)
 だからね、僕にとってのむんは、抱きしめたい(例えば)、とかいう願望(欲望では、決してない)があってもさ、それは思い通りに行かないわけ。ミルキー、お前噛んでも歯にくっつくなよ、と言っても自分の思うようにはならない。そんなもどかしさが漂う、ミルキーとむんには。(むん:うーん…これじゃまるで噛まれたことあるみたいじゃないか!)
 いやぁ、怪しいったらありゃしない文章になってしまいましたな。内容も、文体も。さぞかし読みづらいのではないでしょうか。(むん:ある意味ね)こんな手紙を書いてしまうなんて、恥ずかしくって顔から火が出そう(なんて古い言葉だ)!(むん:古ッ…)
 (略)本当は、むんの全体の創り出す表情や雰囲気とかを駆使したいんだけど…などといって、またもやむんを呆れさせてしまう、能天気な僕なのだった。(むん:もう、苦しいっす)
 だって死んだじいちゃんが「気に入った女の子がいたら、迷わず口説きなさい」って言ってたし(ここで「死人に口無し」という言葉を思い出されると都合が悪いのだが)、僕まだ若いし(意味不明)。
 あー、わけわかんなくなってきた。やっぱり、文章は夜書いちゃぁいけないね。
 最後に、その三。僕はミルキーを食べるの大好きなのさっ。お後が宜しいようで。




えー…
最後まで読んでくださった方、本当にお疲れ様でした。
なんていうか、このくすぐったい辛さを分かち合って欲しくて、公開してしまいました。
ごめんなさい。でも笑ってもらえたら嬉しいですヾ(´▽`*)ゝ