週末、多摩川の花火大会に行ってきました。
友達の羽男宅へ遊びに行き、ものすごく美味しいココアをご馳走になり、なんだか気分はニューヨーク♪みたいな足取りで多摩川へ行ったら、すっごい混んでてびっくり。
まぁ花火大会って言ったらこういうもんよね。浴衣も多くて涼しげでしたよ。
久々の花火大会。しかもいい席でいい人たちに囲まれて。
うーん、満足♪ じゃがバターもうまかったw
りんたんも楽しかったようで、一緒に手をパチパチしたり「おぉー」と言ったりしていて、母さんとても和みましたわ。
そうそう、いい人たちにって書いたけど、誘っていただいたのが某映画配給会社の方々の席で、この人たちがまた面白くて、それぞれにキャラが濃いし懐が深いし、笑いの絶えない場所でした。
次は花見だそうで。楽しみです。準備からお手伝いしますよ!!
さて本題。え、前置き長すぎる?
実は羽男のこと。あ、読み方はパオね。
彼女とは学生の頃からのお付き合いです。
私は彼女に会うと、いつもなんだかとても優しい気持ちになります。そしてものすごく楽しくて頭の中に何かしら音楽が流れてくる感じ。
私が持っていたくて持っていないものを、彼女は皆持っていて、でもそれを全然ひけらかさないし、すごく優しくて気遣いができて暖かい人なのです。彼女は自分がダメダメなときのことも隠すことなく(笑いも交えて)言えるし、お洒落だし、突然会いにきてくれたりするし、うまく言えないけど大好きなのです。
彼女を見ていると自然と笑顔になってて、憧れる気持ちや一緒にいれて嬉しい気持ちがぶあぁーーってなる。そんな人です。
彼女のそういうところを、たぶん他の人も感じるんじゃなかろうかと思うのです。
花火の席に呼んでくれた人たちは、彼女の以前の仕事関係の人だそうで、(私はおまけでくっついていったんだけど)ああいう素敵な人たちとの繋がりを、彼女はいとも容易く作ってしまうのだと再認識しました。
彼女の『人となり』に惚れるんだと思うのです、皆。
内側から出てくる強いオーラみたいなもの、絶対あると思う(断言)。
オーラがオーラを呼ぶ、というか、類友なのか、人を呼ぶ体質なんだろうな。
私は、彼女の一筋縄ではいかない魅力の数々を本当に誇らしく思います。彼女と出会えて、今頃になってこれは私にとって大きな出会いだったんだと気付いたのです。最初から薄々感じていはいたんだけどね。
なのに、誕生日いつも間違えてごめんねw