教習所にはいろんな教官がいます。
今日の路上教習に乗った教官は、なかなかでした。

ひとりは、運転が嫌いだと宣言。
「おいおい…そりゃないよ」と思っていると、
コースの途中までは運転していってもらわなくてはならないのだけど
それすら「あぁー…このちょこっとが面倒なんだよな」だって^^;
この仕事、向いてないのではw?
でも、しっかり指導はしてくれてて、なんだかんだ言って好きそうでした。

もうひとりは、やたらと声のでかいおじさん。
たぶん東北の出身なのでしょう、話し方が暖かいのです。
「そごは、ずぶんではんだんすて(そこは自分で判断して)」
「そごみぎだがんね(そこ右だからね)」
的な発言(助言?)が、なんだか微笑ましくて…
笑わないようにしながらも、半笑いのまま返事してました。

東北の方言は、とても暖かさを感じるのは私だけ?
なんだか好きなんだよなー。
東北の血が流れているから、当然なんだけどさ。
寒さのために、あまり口を開けないで話すから
いろいろ省略されてるところも愛しいわ。

あぁ…天国のおばあちゃんに会いたい。