我が家の向かいのアパートの住人は変人ばかりです。

今日は、その中でも最も目立つおじさんの話。

産休に入ったばかりの頃のこと。
昼過ぎに突然外から複数の男性の争う声が聞こえてきました。
何事かと外を見ても、誰もいません。
よく聞いてみれば、時代劇っぽい音楽と台詞が飛び交っていたので
なにか撮影でもしているのかと思いました。

でもよく考えたら、撮影するような場所でもないし、
音楽が一緒に使用されるわけがないし。

それが、テレビおじさんだったのです。
間にある駐車場の空間をゆうに飛び越えてくるほどの大音量。
サービス精神旺盛なのか、なんなのか…

相撲の千秋楽で君が代が流れたときは、一緒に歌ってたし。
おじさんのくせに毎週『あるある大辞典』観てるし。
耳が良くなる食材とか放映してあげればいいのに。