週末、羽男のライヴに行ってきました。

道路がとても混んでいてなかなか車を停められず、開始には間に合わなかったのだけど、久々に聴く彼女の歌声はあまりにも心にずっしりと響いてきて、「あぁ、ちょっと遅刻するくらいがちょうどよかったのかも」と思いました。
聴いていたら涙が溢れそうになってきて、何をごまかすつもりだったのか、私はりんたんをあやしていました。
誰も私の涙なんて見ていないのにね^^;
なんとなく、その場では秘密にしておきたかったのでした。

ライヴハウス初体験だったりんたんも、初めは大音量でびっくりしてしまったみたいだったけど、すぐにじっと聴き入って体を揺らしていました。
帰りの車の中でも、買ったCDを聴いて手拍子。
「君もこの声の良さがわかるのか!!」と嬉しかった。

この数ヶ月自分のことがあまり好きになれない日々でした。
もちろん今この瞬間もあまり好きじゃない感じ。

でもそれって何を根拠にしているのか、ちょっと考えた。
『人と比較しない。するなら今の自分と過去の自分』
今日こんな言葉に出会った。

たぶん私は、自分が好きなときの自分と、嫌いなときの自分を比較しているのだと思う。
好きなときって本当に好きで、自分のことをきちんと受け入れられて、「○○しなくては」とか「○○でなくては」みたいなものに一切縛られていない。
自分だけを見てヨシと思える、そんな自分に戻りたいと思う。
それができるはずだと思う。思えた週末。

ありがとう、羽男。