貴族のお嬢様エマは友人達を引き合わせてカップルにすることを至上の喜びとしてるけど、自分の恋愛に関してはさっぱり…
身近にいる人への愛情に気づいた時初めての焦燥感に苦悩します

ロマンチックな恋愛映画ですが、イギリスは階級社会なんだなあと確認させられます
貴族と庶民はバッチリ境界線
手の届かない世界…今でもかなー?
それでもエマの着るドレスやバッグ、パーティー、ピクニック、お茶のテーブル、
うっとり出来ます

この時代のドレスの型はエンパイアスタイルといって胸で切り替えがあり裾までストンとした感じ
登場する衣装はみんな美しいです
特に長身で細身でグラマーでないエマ役のグゥエネス・パルトロウにピッタリで

なんてキレイなんでしょう
おっと忘れた 映画にはお花もそこかしこに(イギリスですもん)

庭園やお部屋はもちろん、髪飾りのお花のモチーフやリボンも可愛い

圧巻はラストの結婚式のシーンです
花と緑のアーチ、風に飛ぶ花びら…
大好きな映画ですね~

