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たぶん……
複数の大手さんからベンチマークされて
模倣すらされている(らしい)、
ウーマンクリエイターズカレッジ「絵本の学校」の
カリキュラム。
前身の学校の立ち上げ当初からずっと念頭に置いていた
「絵本をつくる」じゃなく
「絵本をつくる人をつくる」カリキュラム。
それは、
「事業構築」するつもりではなく
「社会変革」の一端を担うつもりで
「当初思い描いていた構想」が
可視化されたものだ。
もはや伝説である。
15年を経てようやく
実現してきた感があるな……と感じている。
外側(パッケージ)だけをなぞっても
当初の構想が目指していた社会構造は生まれない。
なので、結局は、
自分たちで引き続き地道に、ひたむきに、
あのとき目指したルートを歩いていくしかないんだな。
「つぶやき」のようなブログ記事になってしまうが、
そんな「WCC 絵本の学校」は、
来週、第29期生の卒展を控え、
現在、10月末(土曜日)スタートの
第31期生を募集中である。
社会を広く俯瞰して
時系列を遡って
ここに辿り着いてくれた人は
もうすでに、尊い。
