少し前の話になりますが。
今年の春前に、『ぐるぐるデータのおくりもの』という絵本の制作に携わらせていただきました。
絵本『ぐるぐるデータのおくりもの』は、JAHIS (一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会)さまが企画・制作された絵本です。
作画を担当してくれたのはWCC(ウーマンクリエイターズカレッジ「絵本の学校」)の卒業生であり、WCB(ウーマンクリエイターズバンク)在籍作家の「陽葵ちま」さん🌻
この絵本は「データ循環型社会」の実現の一助となるよう、医療データがどのように活用されてどのように未来に役立つのかを、小さなお子さまでもよくわかるように、シンプルにやさしく説明した絵本です。
病院にかかった際のデータを保管して共有することで、多くの病気や怪我の診断がスムーズに行えるようになったり、治療や薬作りの研究が進み、多くの人が救われます。
どなたでも病院等の待合室でお読みいただけるように、申請くださった全国の医療機関に無料プレゼント! という、とっても温かいプロジェクト。
当初は1000部発行し、ご希望いただいた医療機関へプレゼントされました。
そして、ご好評いただき、このたびさらに多くの医療機関へお届けするために1000部増刷されるとのことです。
町の歯医者さんや内科・皮膚科・調剤薬局など、生活に身近な存在でいてくれるお医者さんから、大きなところでは国立病院や大学病院まで……医療関係の方、ぜひ、フォームより、お早めにご申請のほど、お願いいたします。
※ 一般の方のお申し込みは何卒ご遠慮くださいませ
詳しくはJAHISさまのウェブサイトにて。
https://www.jahis.jp/topics_detail14/id=1143
※ もしくは「JAHIS」で検索すると早いです💕
