絵本作家・キャラクター作家 松本えつを | バンザイ日和(えつろぐ) -10ページ目

絵本作家・キャラクター作家 松本えつを | バンザイ日和(えつろぐ)

えつ魚(etsuwo)の公式ブログ。ネガティブ思考なりに夢を叶える強制手法から作品の題材まで。

 

兄が40代で大腸癌で他界してから、

毎年6月頃に大腸内視鏡検査を受けている。


最初に受けたときは

両手の指でギリギリ足りるくらいのポリープが見つかって、

それらを切除した。


どうやらポリープができやすい体質みたい。


それなのに、

40代も後半になるまで

「大腸内視鏡検査」を一度も受けたことがなかった。
「まだ、大丈夫」って、どこかで思ってたんだよね……


でも、引用してる記事には

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> コリバクチン毒素による変異において、
▼日本人は他地域の平均と比べて2.6倍以上
▼若年患者(50歳未満)は70歳以上の高齢患者の3.3倍(国内)

という結果が出たといいます。
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と書いてある。


「若い人でも高齢患者と同じくらい」ではなく、
若い人のほうが高齢患者よりもうんと多い」という結果。
その原因はまだわかっていないらしい。

 

ひょっとすると、 

若い人ほど 「まさか自分の年齢では……」って思ってるから、 

ちょっとくらい症状があっても 

「ま、大丈夫でしょう」と見過ごしてしまうのかもしれない。

 

そして、そうしているうちに癌が進行してしまう。

 

わたしの場合も、 

お兄ちゃんが身をもって教えてくれなければ、 

3年前に切除したポリープが大きくなって 

今頃、取り返しがつかないことになっていたかもしれない。

 

切除した中に、進行性(?)のポリープがあった。 

 

本当に、検査を受けるように考え改めたこと、よかった。

 

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> 「大腸がん」は、いきなりがんができるわけではなくて、まず大腸ポリープができてくるわけです。そのポリープが年単位の歳月をかけて初めて大腸がんになっていくので、予防・発見が簡単ながんなんです。定期的に検査を受けて、ポリープの段階でその都度設置をしていけば、ほぼ100%に近い形で予防ができます。 

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「ほぼ100%に近い形で予防ができます」というのは心強い。

検便ではなく、大腸内視鏡検査で直接、腸内を確認してもらう。

 

その重要性を、もっと多くの若年層に知ってほしい。

「まだ、大丈夫」じゃないんだよ。

 

***

 

兄が大腸癌で逝った。 

わたしが同じ病で逝くわけにはいかない。 

それじゃあまりにも親不孝だ。

 

来年も必ず受けるよ、内視鏡検査。