名古屋校OPEN記念企画「絵本作家365展」無事閉幕 | 絵本作家・キャラクター作家 松本えつを | バンザイ日和(えつろぐ)

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えつ魚(etsuwo)の公式ブログ。ネガティブ思考なりに夢を叶える強制手法から作品の題材まで。

ウーマンクリエイターズカレッジ「絵本の学校」の初めての分校「名古屋校」の7月OPENに向け、ピカピカの新校舎で展示会・イベントを開催しました。

 

🔶🟡 つなぐともしび 絵本作家365展 🟡🔶

人は1年で見違えるように変われる。

 

 

展示会のタイトルにもある「365」は、TCA(東京クリエイターアカデミー)の絵本作家養成講座時代も含めて、WCCから巣立ってくれた卒業生の数であり、また、彼ら彼女らが在学中に「変わる」ために要した日数の平均だったりします。

 

 

仮に人生がどうもモヤモヤしてたり沈んだところにあったとしても、1年もあれば、その状況を変えることができる。

 

そう教えてくれたのは、まぎれもなく卒業生のみなさんだったのかもしれません。

 

 

数ヶ月前から、三恵社のみなさんとWCC卒業生の中から募った出展者たちとで何度も何度も打ち合わせを重ね、ようやく迎えた当日。

 

 

東京を離れ新幹線で名古屋に入り、レンタカーで会場へ。

 

写真でしか見たことのなかった会場に足を踏み入れ設営をしてしたときは、とても不思議な感覚に襲われました。

 

 

どこか夢のような、ふわふわした感じ。でも現実。

 

東京で、学校の教室やアトリエでいつも会っていたメンバーに別の地で会うということも不思議な感覚。

 

 

WCCでの1年間の道のりをモチーフとした「WCC365すごろくは、とても具体的でわかりやすい。

 

これも出展メンバーのアイデアと実作業の積み重ねで仕上がった力作です。

 

 

わたし「松本えつを」のブースは「CHICORA BOOKS」のストアも兼ねていたのでギュウギュウもいいとこ(笑。

 

 

絵本作家365展」の公式ガイドブックもまた、汗と涙の結晶。WCCの魅力がたくさん詰まっていて、永久保存したい力作に仕上がっていました。ほんとすごい。

 

 

4日間の会期中は毎日それぞれ魅力的なイベントが開催されました。

 

 

初日の「絵本の学校の創設者 松本えつを(先生)と名古屋校 木全校長のトークショー」の様子です。

 

わたしはトイレのスリッパを履いて登壇し、始まって少ししてから気づいたので、そのインパクトのせいで聴講くださった方は話の内容が半分くらい入ってこなかったんじゃないかなと、申し訳なく思っております。

 

 

缶バッチコーナーというものがあったのに、チャンスを逃してしまった。次の機会には、必ずやろうと思います。

 

 

2日目の即興座談会の様子。現地のお客さまが見守ってくださる中、せんせいと卒業生数名で本音を話し合いました!

 

 

留守にしている東京校を守ってくれていたりかせんせいからの贈り物✨

 

 

寝かしつけ専用 えほんプロジェクター「kipkip」の上映ルームもダイナミックに設置。

 

kipkipの絵本コンテンツにはCHICORA BOOKSやWCC卒業生の作品が数多く採用されています。

 

 

🔶🟡 つなぐともしび 絵本作家365展 🟡🔶

人は1年で見違えるように変われる。

 

 

数ヶ月前、まだ企画段階だったとき、わたしたちにどこまでできるんだろう……と、まだ不安な気持ちもありました。

 

でも今、展示会を無事に終えて思うのは「みんなはすごいんだよ!(やっぱりな!)」ということ。

 

もっともっと信じて、もっともっと託して、期待してもきっと応えてくれる。

 

そんな卒業生たちに恵まれていることを実感しました。

 

そして、イベントなどの華やかな場というのは、その華やかさに比例して、裏側で支えてくれる人たちがたくさんの労力をかけています。

 

汗と涙の積み重ねの果てに、この場があり、この時間があり、これからの未来が続いていくと思うと、感謝の気持ちが滝のように流れ出てきます😭

 

関わってくれたすべての方々に感謝。

 

本当にありがとうございましたびっくりマーク飛び出すハート泣