本日は
みそかウォーキング
行きつけの
コーヒースタンドが
お休みなので、
ブルーボトルコーヒーへ
ちなみに
ブルーボトルコーヒーの由来
1683年 オスマン帝国が、国境付近で勃発した紛争の支援を口実に、再びオーストリア領内に侵攻し、ウィーンまで進軍して再び包囲戦を仕掛けた第二次ウィーン包囲。
包囲の2ケ月後 救援に駆けつけたポーランド・オーストリア・ドイツ諸侯の連合軍の前にオスマン軍は敗走。
この戦いでのコルシツキーというポーランド出身の兵士のエピソード。
彼はトルコ人に化けて、包囲されたウィーンから抜け出し、救援軍に敵陣の情報を伝える。
そして再び敵軍の間を抜けて街に戻り、救援が迫っていることを知らせて人々を勇気づける。
この恩賞として、金と家そして敗走しオスマン兵たちが塹壕に残していた大量のコーヒー豆をもらったコルシツキーは、ウィーン初のカフェ「青い瓶の下の家(ホフ・ツア・ブラウエン・フラシュ)」を開いたという物語。(後世の創作)
ウィーンのカフェでは、今でもコルシツキーの功績を讃えて彼の肖像画を飾っている店が多く、また1885年に「コルシツキー通り」と名付けられた道路の角に、コーヒーポットとカップを乗せたトレイを運ぶ彼の銅像が飾られている。
「青い瓶の下の家」は彼の死後まもなくなくなったが、この逸話から名前を取ったのが、アメリカの「ブルーボトル・コーヒー」
と本に書いてあった。
本日の珈琲は
エルサルバドル・アイーダ バティエ フィンカ タンザニア
エルサルバドルは
お昼になると
だんだん人が増えてきた




