朝のウォーキングの際
色々と身体のコトを
お気遣い頂いていた
お茶の先生との
やり取りで
『? 早めに会わなくちゃと…』
という部分があり
今朝 連絡して
本日お逢いするコトに…
お茶も飲み方があるので
『身体を整えると…
もっとスッと飲めるよ』
釈迦に説法に
なるかもしれないが…
とお茶の先生へ
茶禅一味に入る
前段階を体感して頂いた
茶禅一味
(ちゃぜんいちみ)
毎日
茶を何気なく飲んで過ごしている。
茶は禅と きわめて
深い関わりを持っている。
栄西禅師が中国から
茶の苗木を持ってきて
禅に疲れた修行僧の身心を
回復させるために、
大いに栽培して日本に広めた。
栄西禅師は
「茶は心臓を整え
内蔵を強くし、
心を静める良薬なり」
と言っている。
このため、
茶と禅は切っても切れない
間柄となっている。
静寂のうちに
茶をたてて、
心静かに喫していると
天地無限の禅が体中に湧いてくる。
忙中に閑を楽しむ余裕をもちたいものだ。
忙中に閑を楽しむ
とは
忙しい中 暇を楽しむ

