色々と味見…
でも『味見』って
味を見るって…
なんで『みる』
って気になったので
『 味をみる 』って、
いうコトから色々と調査
「みる」に
「(感覚を通して)
調べる・試す・確認する・体験する」
という意味があるからとか…
例
薬を飲んで【みる】。
関係者の意見を聞いて【み】た。
みるだけでも
見る、診る、視る、看る、観る
みる(見・診・看・観)
【“物の形や色を目で感じる】
「見る」
【判断する”の意】
「窓の外を見る」
「テレビを見る」
「朝刊を見る」
「湯加減を見る」
「世間を甘く見る」
「見ると聞くとは大違い」
【診察する”の意】
「診る」
「医者に診てもらう」
「患者の脈を診る」
【“気を配って世話をする”の意】
「看る」
「病気の親を看る」
「病人を看る」
【見物する】
「観る」
眺める
芝居などを鑑賞する”の意
「見る」とも書く
「桜を観に行く」
「芝居を観る」
ちなみに
観音さまも『音を観る』
と書く
「音」とは、
人々の生きることに苦しむ声
「観」は、
その人々の声を聴くこと
を意味
つまり観音様は、
人々の苦しみを聞いてくれる存在
「観光」とは
「光」は
観音様の後光
「観光旅行」とは、
もともと観音様の後光を拝み
にいくための旅行


