閉鎖病棟にいると
時間がたっぷりあり
色々なコトが浮かんで消えて…
もちろん
妄想もありますが…(笑)
自分のコトばかりでなく
友人や取引先の方や
今お世話になっている
病院の方々への感謝
メラビアンの法則では
人の行動が他人に
どのように影響を及ぼすかというと、
話の内容などの言語情報が
7%
口調や話の早さなどの聴覚情報が
38%
見た目などの視覚情報が
55%
の割合と言われている
あいさつは
そのチョットしたひとことの中に
感謝の気持ち、尊敬する気持ち、
心配りなどが含まれて
相手に伝わり、
それはそっくり自分に
返ってくる。
病気になってから
左反回神経麻痺なので
以前に比べて声が出しにくい
のですが…
一般病棟では、
会釈などで視覚情報が
加味されるので、そんなに無理して
声を張り上げないでいいのですが…
閉鎖病棟にいると
看護師さんとの
コミュニケーションはナースコール
(看護師さんからは
監視カメラでこちらの状態が
見えますが勿論寝転んだ状態)
と
看護師さんが扉を開けての
食事の上げ膳 下げ膳では
看護師さんの被曝防止のため
私は
鉛のガード下のベッドで寝て
声のみ(聴覚情報)の対応
寝たままなので
声のみでしか対応できない
一期一会とは
一瞬の絆を大切に
人生には
いろいろな人との出会いがある。
生涯に一度しか会うことは
ないのだと思えば
その一度にすべてを賭けていく。
短ければ短いほど
一瞬に心の絆をしっかりと
結びあいたいと思う。
一期一会の覚悟で
細心の気配りを
もって一瞬一瞬
大切にしていく
また
体温の検温等も
事前に計測し
声だけでも
感謝を伝えるため
いつもより声を張って
返事はきびきびと
『ありがとう
ございます』
とお伝えするようにしていると
夜勤明けの
看護師さんの声も
元気な声になる![]()


