本日午前中は、わかちあい
『ここで
「王様の耳はロバの耳」
でいったらいいねん』って
色々と聞いてあげると…
やっぱり
人って話すとスッキリ
するんだなぁ〜と…
そういえば…と
「王様の耳はロバの耳」の話が
どんな話だったかを
スマホで調べてみると
あらすじは色々あって
床屋が井戸に言う話や
穴を掘って言う話など…
井戸は町まで
繋がってて
町中に伝わるし
穴は穴の中にあった葦の種が
伸びて葦を葦笛にして
吹くと「王様の耳はロバの耳」って
結末は王様に伝わってるやん
って自分にツッコミ(笑)
しかし
この井戸は
街に繋がってませんし
穴だとしても
種は入ってません
王様の耳はロバの耳
の使い方としては
「言ってはいけないけど、
こっそり言っちゃうこと」
ないし
「内緒にしてたことが
何故かばれてしまうこと」
の意味で使われ
「真実を隠そうとしても、
隠し通すことは困難である」
という意味とのコト。
教訓としては
最終的に王様が床屋を許すので
人に対する寛容さを説いた寓話とか。

