生き生きとした70代の諸先輩方との雑談で "流石!なるほど!達観されているなぁ〜"と思ったコト。
最近の行動 "よく歩いて、好きなモノを食べ、わかちあいをして" というのは、老化現象とのつきあい方としては、いいみたい。
【本日の歩数】
達観
1.全体の情勢や将来をよく見通すこと。
2.細かい事に迷わされず、道理・真理を見きわめること。また、物事にこだわらず、どうなろうとも動じない心境になること。
〜雑談の内容〜
現代の日本で大人がかかる病気は、大抵「老化現象」で、医者にかかったり、薬を飲んだりして治せるものではないとのコト。
老化現象とは細胞の遺伝子に傷がつき、それが蓄積して、体にさまざまな障害を引き起こす肉体の変化。分子レベルから老化の発現を考えると、DNA(デオキシリボ核酸)の損傷、損傷DNAの修復機能の低下、遺伝暗号解読の誤りなどが年齢とともに経時的におこる。とある。
たしかにそういう視点では
高血圧、高脂血症、糖尿病、足腰の痛み、がん、不整脈、骨粗鬆症、更年期障害、シミ、シワ、白髪や薄毛、ボケ、すべて老化現象。
多少の痛みや不自由は「自然の摂理、仕方ない。がまん」ととらえて、仲よく付き合っていく。これが一番理にかなっているそう。
高血圧、高コレステロールなど、年とともに出てくる症状には意味があり、老いに立ち向かうために必要な変化で、不用意に薬で抑えてはいけないとか…
血圧もコレステロールも高いほうが長生きしているとの分析。年をとると血管が硬くなるので、血圧は高めの方が、血液はきちんと体の隅々に届くらしい。
体にいい血圧を保つには、よく歩くことで血液が、下半身に滞留しないで、スムーズに体をめぐるからいいらしい。
またコレステロールは細胞を丈夫にするので「減らさない」ことが大事で日本人は、コレステロールが高い人ほど長生きしており、お金が許す範囲で、ステーキ、トロ、イクラなど、好きなものを食べる。
また糖質も脳にとって大事なエネルギー源であり美味しいものを食べる喜びは、生きる意欲につながり長生きしているとの分析。
手も足も口も脳もまめに動かして、体をさびつかせないことが大事で、喜怒哀楽を豊かにして、五感を活性化し続け「よどまない」ことが、何よりの健康法とのコト。
