昨夜 なんとなく"知足のつくばい"を見に行きたくなって…禅の心を感じられる龍安寺の石庭で、日頃の雑念を取り払うために京都まで
龍安寺(りょうあんじ)は室町時代、細川勝元によって創建されたお寺。
イギリスのエリザベス女王が1975年に来日した時に龍安寺を訪れ石庭を絶賛。そのニュースを英国放送協会(BBC)が大々的に取り上げたことで「Rock Garden」として世界中にその名前が知れ渡り龍安寺は世界的に有名な庭園となり1994年には世界文化遺産に指定。
龍安寺には銭形をした知足のつくばいがあることでも有名。中央の水穴を口の字に見立て上下左右に「五・隹・疋・矢」の四文字が刻まれている。「吾(わ)れ、唯(た)だ、足ることを知る」と読むことができる。これは釈迦が説いた「知足の心」を図案化したもので、徳川光圀が寄進したものといわれている。
つくばいは茶室などに入る前手や口を清めるための手水を張っておく石。
「吾唯足るを知る」という意味は石庭の石を一度に14個しか見ることが出来ない事を不満に思わず満足する心を持つことの教え。今ある命や健康、五体満足な身体など与えられているもの、すでに持っているものに感謝しなさいということ。
続いて錦市場で食べ歩き
お昼はホルモン丼
娘への阿闍梨餅を購入













