昨夜のお食事での飲み物の
おかげで午前中は
血中アルコール濃度が高め
5:00-7:00
昨日の議事録作成
7:00-7:30
朝食
7:30-8:30
事務処理
メール他各種事務処理
9:30
事務所到着
12:00
ドトールでティーMTG
13:00
ランチMTG FREUNDLIEB
FREUNDLIEB
ワンマン宰相として知られた食通の吉田茂元首相(1878〜1967)は毎朝、神戸からパンを鉄道で送らせたそうで、英国暮らしの長かった国際派の吉田らしい逸話。
その店が、フロインドリーブ。
創業は1924年(大正13年)で、店の名前からも推測されるようにドイツ系。同国には500種類以上のパンがあるそうですが、総じて目がつまり固くて、ずっしりしているのが特徴。
フロインドリーブもハードなパンがメインで、看板商品はハードトースト。
かつてハンター坂に店があって、そこでパン買って、にしむら珈琲本店で珈琲を飲んでさっと引き上げる。それがいかにも"神戸風"と言われていた。
1999年に現在の場所に移転。1928年にできたゴシック様式の教会を改築したもので、中はすがすがしい感じの空間。
ハインリッヒ・フロインドリーブ(独: Heinrich Freundlieb、1884年 - 1955年)は、日本で活動したドイツ出身のパン職人。第一次世界大戦中に捕虜として連行された日本に留まり、敷島製パン初代技師長を経て兵庫県神戸市に有限会社ジャーマンホームベーカリー(フロインドリーブ)の前身となるパン屋を開店。NHK朝の連続テレビ小説『風見鶏』のモデルとして知られる。
『風見鶏』(かざみどり)は、1977年10月3日-1978年4月1日まで放送されたNHK連続テレビ小説第20作。NHK大阪放送局制作第4作目。
15:00
大井肉店へ お肉の説明大井肉店
松阪牛・近江牛と並んで、「日本三大和牛」と言われる神戸牛。
開国した頃の日本で、一番牛肉を消費していたのは神戸だったともいわれている。そんな神戸ビーフの地、神戸に牛肉専門店の発祥とも言われる老舗企業「大井肉店」
廃藩置県によって兵庫県が誕生し、神戸外国人居留地が126区画に整備された明治4年。そんな騒然とした時代に、港街神戸で当然の様に誕生した牛肉の商売。
今も世界的なブランドとして知られる“神戸肉”の基礎を築いたとされる初代岸田伊之助氏が創業し、初代兵庫県知事の伊藤博文や福沢諭吉をはじめ、歴史上の著名な人物もその肉の素材に舌太鼓を打ったとか。
神戸肉は高級食材として知られ、各国にある三ツ星レストランのシェフが「Kobe Beef」を買い付ける程、世界的にも認められた究極の食材。その神戸肉として知られているのが、実は但馬牛。昔から牛車として使われていた但馬牛ですが、江戸時代になって大阪・天王寺で開かれた牛市で、“藩の威厳を保つため”に毛並みが美しく、良く肥えた牛をつくる事がきっかけで、独自の飼育技術が発達。
神戸肉は開港当時から、牛肉を食べていた外国人や船乗りに大きな人気を博していた。“すき焼き”などの牛肉文化が普及し始めた頃には、その人気は既に口コミで広まっていて、船乗りを引退した日本中のシェフたちを中心に神戸肉の買い付けが行われた。つまり、「神戸肉・Kobe Beef」は開港と共に全世界に広まっていた「日本ブランド」。
その世界的なブランド「Kobe Beef」の基礎を作り上げた人物の一人が、宇治川(現在の神戸駅と元町駅の中間)の山奥に広がる農地で牛を扱っていた、大井肉店の創業者である岸田伊之助氏。














