入院中にアイソトープ治療による唾液腺被曝予防※のためシナールの処方があった。


※唾液腺がダメージを受けるため、シナールを服用することにより唾液腺を刺激し、唾液の分泌を促し、被爆のダメージ減。


シナールはビタミンCとビタミンB5を配合しているビタミン剤。


退院後まで処方されており、毎食後のシナールの服用を退院後 3回ほど忘れたりしていたが、ようやく昨夜全て飲み切り。


退院後にガン友よりチョコとビタミンCと金澤翔子さんのポストカードに素敵なメッセージの贈り物を頂いたので、引き続きビタミンCの服用。


C1000 with B Complex

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ちなみにガン友は肺腺癌のステージ3a。


ガン友は、抗ガン剤治療と放射線治療を受けている中 、毎週の高濃度ビタミンCの点滴で、ビタミンCの効果を体感し、今回 私にも送付頂いた。


ビタミンCの効果とは


ビタミンCは肌の色素沈着を抑える作用がある他、コラーゲンの生成を促進することで全身の臓器・器官を丈夫にしてくれ、抗酸化作用によって免疫力や抵抗力を高めてくれるとか…。


・コラーゲン生成を促す。

・免疫力を高め、風邪に打ち勝つ!

・発がん物質を抑えてがんに抵抗

・ストレスに対抗する力を作る


抗がん作用があるとして知られているインターフェロンは、もともとは体内で作られるものですが、ビタミンCがこの物質の生成を促進すると言われており、大量のビタミンCは発がん物質を抑制し、抗がん物質の生成を促進。また大量にとっても尿中に排泄され、体に蓄積されないということで、ビタミンCは、注目を浴びているとのこと。