本日は日帰り徳島


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今回の妄想テーマは、先般 取引先の社長との雑談より「仕事の結果を出すためには?」について運転中に色々と妄想。


一般的に仕事の結果は

「考え方×熱意×能力」という一つの方程式で表すことができるといいますが…。


「熱意」という要素は、

やる気や覇気のまったくない、無気力で自堕落な人間から、仕事に対して燃えるような情熱を抱き、懸命に努力を重ねる人間まで、個人差がある。


ちなみに

「情熱」と「熱意」

の違いを整理してみると


「情熱」は

自分の心から出る燃え上がる感情。

「熱意」は

自分だけが燃え上がるのではなく他人にも伝わる状態。


また

仕事に対しての情熱を、

不燃性 可燃性 自燃性の

3つに分類すると…


◆不燃性

焚きつけても燃えない


◆可燃性

焚きつけると燃える


◆自燃性

誰から焚きつけられなくとも自ら燃える


「自燃性」や「可燃性」の人はリーダーシップ次第で結果を出していくことができるが、「不燃性」の人ものごとを成し遂げられない。


「不燃性」の人について

火を近づけても、エネルギーを与えても燃えない人や多少能力はあったとしても、燃えない理由は、感動することができない人と思っていたが、先般 友人から、あるプロジェクトで、ある友人の「仕事の結果が出せない」のは"大人の発達障害"かも…とあり発達障害の症状に似ているとあった。


【大人の発達障害とは】

発達障害は昔からあった障害で、認知されるようになったのは、最近のことであり、大人になっても障害に気付かない場合があるとか…。


【大人の発達障害の特徴】

大人の発達障害も子供の発達障害と同様、社会性・コミュニケーション・創造性・体の感覚などに特徴がある。


・場の雰囲気を読むのが困難

・話が伝わりにくい

・集中しすぎてしまう

・あいまいな表現が理解できない

・初めての場所・行動にとても緊張する

・優先順位をつけるのが苦手

・思ったことをすぐに口にしてしまう

・感覚が敏感である


病氣になってから左の反回神経麻痺により、喋りづらいこともあり、最近は聞き役になる事が多く、色々な方のお話を伺いモノゴトを様々な視点から視るコトができるなぁ〜と…反回神経麻痺になったことも、これは神様のプレゼント?(^ω^)