昨日 WindowsUpdateでPCが使えなかったので、本日は早朝から明日提出の宿題着手に…。


仕事柄 様々なクライアントさんと出逢うのですが、先週金曜は2月度から私が担当する会社の社長さんとの面談。


契約書に目を通してOKを頂き、その場で契約書の製本 印紙を貼って契約書2通お渡しした私の一連の動きを社長が見て…。


社長

「私さん…キカクショ 書いたりできるやろ」

「はい…。仕事がら時と場合により…。」

社長

「この後 まだ時間あるの?」

「はい。」

社長

「珈琲飲みに行こ」

「説明するから手伝って…」

「私にできることなら…」


@珈琲店

社長

「うちの本部長やうちの□□さんは、

    キカクショ書いたりできへんねん。」

さっきの契約書綴じたりするのでもたぶん倍の時間がかかるわ」

「そうなんですか〜。」


キカクショって???

当初 頭の中で、商品の"規格書"作成のアドバイスをやって欲しいのだと思って話を聞いていたが、会社の現況説明とビジョンやこれからの事業計画の説明があって、どうやら"企画書"を書いてくれと言うことらしいと途中で気づいた。


そしていくつか話しておられた中の直近の案件で


社長と先方の理事長との口頭での話し合いでは、概ね合意形成がされているらしく、先方の弁護士が作ったガチガチの契約書が送られてきて、それが気に入らなかったので放っておいたとの事。


そして先方から連絡があったため再度 社長さんが、話し合い(プレゼン)するための提案書と契約書案を作って欲しいのだと…。


契約書案は、昨日のうちに頭の中でほぼイメージができた。提案書に関して、WordでA4 1枚でいいのかなぁと思ったが、企画書と言っておられたのでPowerPointで"KISS の法則 "に基づいて企画書を作ってみるか〜と 。


ちなみに

"KISS の法則 "とは


"Keep it short and simple" 

(簡潔に単純にしておけ)


設計の単純性(簡潔性)は成功への鍵。

不必要な複雑性は避ける。


簡潔に書く場合、

原則は個条書き。


個条書きはすべて、

最初に「結論」の明示

次に「課題」

最後に課題に対する「対策」

という形で構成。


結論→課題→対策の流れとは、読み手が当然知りたがるであろうことに即した構成。


見栄えも少し気になったので、参考のため昨日 三ノ宮の本屋で、デザインの本も購入

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この本にも KISSの法則が書かれてあった

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ひとまず昨夜 娘が占領していたと思われる残骸を片付けてから…(^ω^)

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