{40E94F7E-4970-40A9-9AF8-263C081C4C13}

入院日

2016年10月21日〜11月3日


治療計画

手術のための入院


手術日

2016年10月24日


手術名

甲状腺悪性腫瘍摘出術(全摘術)

頸部郭清術


21日

入院


24日

8時50分

手術室へ


9時間の手術


【装着物】

尿管カテーテル

酸素マスク

酸素濃度計

点滴

ドレーン

鼻管チューブ


18時00分

病棟へ


21時00分

酸素マスクとって歩く

尿管カテーテル外すトイレへ


25日〜30日

睡眠不足との闘い


25日 

高熱  氷枕2つ体制

車椅子で外来受診


26日

高熱 氷枕2つ体制

酸素濃度計外す

車椅子で外来受診


27日

微熱

歩いて外来受診


28日

シャワー可能に


31日

外来受診

ドレーン、鼻管チューブ 外れる


退院に向けて荷物を片付け


少し違和感ありながらゆっくり寝る


1日

退院日 確定


2日

退院に向けての片付け

外来に生命保険書類提出

入院費用清算


3日

退院


振り返り

「悪性の可能性ありますね」

と告知から

「まさかの自分が、癌とは…」


そして緊急入院があり

今回の手術の為の入院。


しかも9時間の大手術、絶水絶食

1週間 鼻管チューブの栄養剤投入

寝不足など色々あった入院生活。


世の中悪い事ばかりでなく

色々学べた期間であった。


次は根治治療の

第3期入院も控えているとか…


次の入院目的は


アブレーション治療

の為の入院(県立尼崎総合医療センター)


甲状腺がんの治療は手術が基本となるが、

手術で甲状腺を取り除いても、

微量の甲状腺組織がのどに残っている

ことがある。

これをそのままにしておくと、

がんが再発するおそれがあるが、

手術後に、放射性ヨウ素を内服して

からだの中から放射線を当てることで、

残っている甲状腺組織を攻撃して完全に

取り除くことができ、この治療法を

アブレーションと言うそうだ。


今後関西労災病院には


これから10年くらいは

検査のため通わなくては

ならないため長い付き合いに

なるとの事。

最初は 2週間に一度