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私が病気になってから


ここ2ケ月で


ある友人Aの周りから


友人達が離れているという話を


風の噂で聞いた


常々


『「過去」と「他人」は変えられない』


と思っているので


助言を求められない限り


友人Aの心の成長を


願うばかりである



昨日 たまたま 離れていった側の


2人(友人B 友人C)の話を


聞く機会に…



個々の事案によって


内容は違うが


関係が壊れる原因は


どうやら友人Aの「期待」が


原因であると思われた




優しい情が厚い友人Bから


「情が一切なくなった」とか…(>_<)




「信頼」というものを


拠り所にすれば


互いが関係を築くことはできるが


「期待」を拠り所にして関係を


築くことは出来ない




「期待」なのかどうかを


チェックするには


「~のはず」「~してくれる」


という「期待」や


受身的な表現を使っているか


思っているかどうか


ということで分かる




あるいは「~に違いない」


という断定的な表現も


「そうあって欲しい」という


強い願望から生まれるものもあり


これは期待(依存)の表現となる




「信頼」とは


人の長所・価値・才能から見る


自分の痛み、エゴからではなく


人の長所を通して見ることを「信頼」




「期待」というものがいかに


一方的なものであるか?

 


 

恋人がこうであればいいのに


友達はこうであるべきなのに


 


これは


「信頼」ではなく全て「期待」


目の前にいる人の事を


全然信じてないし


存在・あり方・やり方・行動・言動・


振る舞い、なんかが自分の思い通りに


いかないから、自分の思い通りに


なることを「期待」する




例えば


「期待」して思い通りになっても


「あたり前」なので感謝がない




しかし「期待」は大抵裏切られる 




自分の思うように相手をコントロール


したいなんてのは、そんなに簡単に


うまく行くものではなく


それを無理にやろうとしたら


「強制・脅迫・恐怖支配」の


負の行動になりがち




苦しみの要因は


自分が勝手に持っている


「期待」に依るものなので


相手に「期待」するのではなく


相手を「信頼」するのならば


少なくとも「思い通りにいかない」


っていう自分の中の苦しみは減る




「過去と他人は、変えられない」


変えられないことを


受けいれる冷静さ


をしっかりと持つことが出来れば


「勝手な期待」が減る




「勝手な期待」が減れば


イライラやストレスも減る




何をどうしたって


変わらないんだから


イライラしたってしょうがない


という事を自分で


気づいてくれるのを


願うばかりである