ヤマアラシのジレンマとは、
哲学者ショーペンハウエルの寓話を元に
フロイトが考えた人間関係についての
例え話とか…
「ヤマアラシは一匹だと寒いから、
他のヤマアラシとくっつこうとする。
しかし、くっつくとトゲが刺さって
痛いからくっつけない。
くっつきたいのにくっつけない、
離れたいのに離れられない。」
というジレンマが人間関係に
似ているというもの。
ヤマアラシと同じように、
人間も自我というトゲを持っている。
人間関係も、相手によって
「トゲの長さ(痛いと感じる距離)」が
違う中で、それぞれの距離感を覚えて
いって、適度な距離感を保って
付き合うことが求められている。
病気になって本日も
色々と
メッセージやtel
「家族は、どう言ってるの?」
ってよく言われるのですが、
「嫁も娘も息子も
適度な距離感を保って
特になんにも…」 🤔
私も
少しでも上手に他人との距離感を
見極められるよう、
まずは自分自身の「トゲの長さ」を
把握して、できるだけ柔軟に
伸縮できるようにしていきたい😙

