ジョアンです🇫🇷





「あなたは人の話を聞かないよね」とある人に言われた。



先日届いた本。

スパに持ち込んで読書。

(まだ半分も読めてないので、この本の要約ではありません)






立派な企業で何年も大人としてのお仕事をしているある方に、仕事の相談をして

あなたは人の話を聞かないよね

と言われたのだ。






組織の中で働く意味や

やりたいことをやるためには組織作りから必要なこと、責任の所在をはっきりさせること

などなどアドバイスしていただいた。


今のそのやり方だと難しいでしょ?

もっと上司を動かさなきゃ難しいんじゃない?

時期尚早じゃない?って。


 


そんなの何度も相談してきたけど動いてもらえないし、

時期なんて人生を決める時期にいる患者さんにとったら組織のことなんて関係無いじゃん!

責任?

そんなのガタガタ言われたら辞めればいいと思ってるもん。





わたしは周りと足並みを揃えたり、空気を読んだり、言いたい言葉を一旦保留してタイミングをはかる、ということが苦手。

頭も心も納得しないと先に進めないし

決めたことはまっしぐらで短期決戦、情動的なのが良くも悪くもわたしなのだ。





もう若くはないから他のやり方があることも知っているけど、「知っている」のと「やりたい」のは違う。

やりたくない方法でやると、気持ちが落ちて死ぬということは経験済み。





人の話を聞かない

というのは

思い通りにならない

ということじゃないのかな




話を聞いてなくたって

その人の思う通りの言いなりになる人は

「話が聞ける人」

だよね







ちなみに、わたしって話を聞かない?

と夫に聞いてみたら

「え? ちゃんと聞いてるんじゃない?

聞かれたくない話も聞いてるよね」

と言われたぞ爆笑





人に対する評価だって、評価する人の価値観に左右される




だから自分の思う通りにやれば良い




自分が信じるやり方で。




「聞く」と「聴く」についての違いについては

また今度。