出産記録 | 村田くんは女の子

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おしるしがあったのが12日の朝。大概おしるしがあると当日から2・3日中に陣痛があると言われているけど、1週間と長い人もいたりでまちまち。結局この日は何もなく終了。13日は歩く為お弁当もって小金井公園へ。夜10時過ぎから前駆陣痛が始まり2時過ぎ5分間隔になり病院にいくも、2センチしか開いていなく一旦家に帰宅し、病院が開く時間にもう一度見てもらうも変わらず。14日の夜10時過ぎから前駆陣痛の長さが1分以上になり、どのタイミングで病院に行ったらいいかと考えていたら、夜中の2時過ぎに『ポンッ』と破水。これで病院に行く口実が出来たなーんて思ったりしながら、歩いて病院へ。それ程大量に破水していないようなので赤ちゃんの心音を確認し元気そうなので抗生物質だっけかな?薬のんで暫くその時が来るまで病室に待機。太一は1度家に戻り仮眠。病室に独りぼっちの私は陣痛と格闘テニスボール大活躍。しかしどーしてもこーしてもいきみたくてナースコール。この時は15日朝5時。子宮口7センチ開いていたので太一に電話。助産師
さんはその間分娩室の用意。5時半くらいに我慢できず再びナースコールし、歩いて分娩室へ。
太一立ち会い。陣痛と合わせていきみ開始。太一は背中を押して手助けしてくれ私も助産師さんと話す余裕をもちつつ、6時22分に無事出産しました。

自分は痛みに強いのかどーか判らなかったけど、痛いのは、いきみたい時の1分程。ひたすら『痛くない・痛くない』と心で呟いてました
臍の緒の処理をしたらカンガルーケアして助産師さんや太一と雑誌。その間、先生(この日は院長休み)が来て裂けたあそこを縫合。どうやら私は切られなかったようだ この時の麻酔の注射の方が痛い気がしたのは私だけ?知らぬ間に胎盤も出ていて拝見。出血も多くなく、2時間程分娩室で休んだ後病室に。太一はまたまた帰宅し面会時間まで自宅へ〓
これが私の出産までの経緯でした