
新感線の良さの一つが毎回、毎回、話を盛り上げるメインテーマがあることだと思います
ほんと、毎回はずしてない
今回も、若者たちが人生のうちに起る一瞬の出来事を全力で駆け抜ける感じが好き
しばらくヘビロテになりそう
さてさて、その2では肝心の未來サンのお話を…。
滑舌良いし、セリフが相変わらず聞き取りやすいです
今回の若手メンバーの中での安定感はナンバー1だと勝手に思ってます。次は勝地さんかなぁ。(大阪公演と比べると、何がって言えないんだけど、すごい良くなった気がする…。たぶん、役を自分のものにできだしたっていうか、板についてきてる感じ?なのかなぁ・・。)
2幕冒頭・・・。
前回は、舞の部分が染五郎さんの振り付けって知らなかったから、今回はかなり楽しみにしていた部分
はぁ・・・、アナタはなんでもできてしまうのねってカンジです。
だって・・・だって・・・・八百屋の舞台で、音に合わせながら、飛び跳ねて、ピシっと決めて、しかもそれが足広げて中腰って
坂道で下むいて、そんなことやれって言われても、私は踏ん張れそうにナイ
って考えたらすごいなぁ・・・。(って、一緒にするなって各方面から怒られそうですが
)
蘭丸に薬を入れやがったなと小栗さんから言われるところ・・・。
カナ子さんと、エマさんが「ケシの実をつけこんだ南蛮渡来の夢見酒~」というシーンで、口パクで一緒になって言っておられました
大阪ってそうだったけ?なんかそれが天魔王の子供っぽさを余計に引き立ててる気がしました。
・・・とまぁ、こんなトコでしょうか。
いや、なんか上から目線っぽくてこんなこと言いたくないんですが・・・、天魔王として求められていることがほとんどできてるから逆にどうコメントして良いか分からないというか・・・。まだまだ私が理解不足なのか・・・
では・・・その他もろもろ気づいたところ&etc。
今回って・・・髑髏城つぶれないよね?
確か大阪でもそうだった?なんか、記憶がとんでる・・・。ただひたすら髑髏城から生きて出ることだけになってるよね?
最後の仮面を家康が持って帰るシーン、大阪で見たときはえっ
って思ったんだけど、既にストーリーを知っているからか、今回はしっくり受け入れられました。
そういえば、右近さん、今日は1回だけかんじゃった。珍しいよねぇ。
今日は休憩が10分ほど長かった・・・。何かあったのかな?大丈夫かしら?と思ったとこで始まった。
早乙女さん・・・大阪のときより台詞回し良くなってるよー
1番最初に出てくるシーンがカッコ良すぎて、ハマってしまいそうな錯覚を覚えます。狂ってからのシーンも大阪のときより、狂ったカンジが自然で、怖かった
まぁ、なんだかんだ言っても、1番鳥肌が立つのは、やっぱりタイトルコールのシーンと、最後の「がらじゃねぇや!」で小栗さんなんですが・・・。
それにしても若い舞台ってパワーを分け与えてもらえる
ちょっと落ち込んでいた気分が晴れました
言い出したら、言いたい事が無いわけじゃないんだけど、舞台ってやっぱり楽しんで観なきゃ
さて。明日からはいよいよバリです~
ジェンガラ待っててね
気がむいたら更新するかもですが、しばらくお休みです~![]()