ひさびさのブログアップ。思わず興奮してしまったので書いちゃう笑


発表があってから、見るのを本当に楽しみにしていた公演きゃはっ♪

14日のマチネに行ってきました~音符

なんと、7列目。センターブロックじゃないけど、下手のセンター側近くで見れましたハートぃっぱぃ



おぼえがき。


以下、ネタバレ含みます~。

















ゲキ×シネでアカ、アオ見て、どうしてもアカがもう1回見たくてDVDボックスを買ってしまった作品キラキラキラキラキラキラ

最初の感想は………、やっぱりワカドクロと言われるだけあって、若いな~という感じ。

若さでどんどん突っ走る舞台ってあーゆーのを言うんじゃないかなぁ。


私的にはアリですっ笑

アカ、アオに比べてどっしりとした重厚感はないんだけど、若くて荒削りなところはまたそれで良いビックリ人物設定も若返ってるから、そういった意味でもちょっと雑な部分があっても、若さゆえとも言えるし…。

ただ、公演始まってまだ1週間。まだまだ皆、段取りに追われてる感が少しあるのか、ちょっとバタついてる気がしたものの・・・。そういった意味では、やっぱり劇団員の方々は安心して見ていられる落ち着きと、笑いを生んでくれる。


聖子さんが贋鉄斎をやると聞いて、百人斬りはどうするのはてな5!って思っていたけど、勝地涼くんの兵庫でくるとは…。それはそれでアリだけど、贋鉄斎という役柄としてのの魅力は半減じゃあ…。前の贋鉄斎と比べるとそうなっちゃうけど、聖子さんの贋鉄斎はあれはあれで、うまくまとまってるんだよね、きっと。


ただ、兵庫は前のアカやアオの時より、違った意味で物語が進んでいくにつれて成長が感じられる…。だからこそ、最後に極楽大夫が惚れる…という設定に無理がないかな。


ま~ま~、それにしても、客演が決まった時から期待していた森山未來くんと早乙女太一くんの殺陣。

期待するなというほうが無理だし、お客さんのほとんどが楽しみにしてたはず・・・。

はぁ~、圧巻…ラブ

溜息が客席から聞こえるってこういう時のことを言うのかなってくらいラブ

スピードもしかり、手の多さしかり…しかも八百屋の舞台でそこまで…。殺陣つけるの楽しかっただろうなぁ笑この2人、なんでもできちゃいそうだもん。


小栗旬くんの捨之介の殺陣は、もう逆に2人と比べちゃかわいそう汗

でも、一手一手大きく、また2人とは違った太刀筋でアリだと思う。

そもそも、2人より弱い設定なんだし…。

やっぱり声が良いのかなぁ~。

思わず惚れちゃいそうなほど、カッコ良いビックリ

捨之介のキャラ自体がカッコ良いし、あたりまえはてな5!


私としては、最初に蘭兵衛と出会う時の

「お前は人を殺しすぎる・・・」(だっけ?)のシーンがなんかグッときてしまいました~。捨之介のキャラが良く出てるセリフハート




今回みた公演では、肝心なとこで刀を抜くタイミングが…ってトコが2回あったけど…。

天魔王vs蘭兵衛のシーン(蘭兵衛、待っちゃったよ…。)と、

兵庫のアノ刀のシーン…笑


まぁ、舞台はナマモノってことで。

でも…でも…次は期待しちゃうよっ。ちゃんと決めてね~。


それにしても今回はものすごーく下手がお得な大阪公演だった…。

東京も装置はそんなに変わらないのかなぁ。

ほとんどはけるのが下手だったし…。

最後の「ガラじゃねえやっ!」も下手…。

・・・いや、私的には下手だったし、かなーーーーーーり嬉しいありがたいカンジだったのだけど苦笑

あれは…むしろ中央で見たいような…。



あ~なんか書き足りないっ汗

小池栄子サンの極楽太夫のことも、仲里依紗ちゃんの沙霧もすごく良かったし、私的にスゴク期待してた三五だって、礒平だってビックリ



次は東京公演。その時にまた書くかなぁ笑

今の荒々しさがどんな風に研ぎ澄まされるのか、それとも、荒々しいままで突っ走るのか…楽しみっキラキラ