夢の中で、私は大勢の中のひとり


周りは、すべて中東の人たち

中国かな?

アジア圏かな?


国はよくわからないけど、私だけ日本人ひとり。


どこか無機質な大きな広い空間


白いイメージのクリーンな感じの空間


そこには、異国の人たちが推し狭しと密着する程、ゆっくりと歩いていた


その中で、私はなぜ自分がここにいるのか、戸惑いと言語が通じない不安

何をどうしたらいいのか、少しひとり内心恐れていた


周りは大きな流れの中で動いていて

私はその流れがわからない


場面が切り替わってから

さっきまで側にいた日本人女性はいなくなっていた


※ その女性のこと:

若い頃は、とても美人だったこと、今の年齢を重ねた容姿をとても気にしてるようだった。私はそれを察して、「中東の女神さまみたいですね」みたいなことを言った。その人少し嬉しそうだった。


場面が切り替わったのは…

きっとそのせいだ

今、目が覚めてから気づく



私は一人知らない世界に入り込み、身動きできず、心の中で立ちすくんでいると、王国の指揮官みたいな男性が、私に気づく



"配慮してくれた"


私は何か長いシールになってるシートを持たされて、そこにはすうじが飛び飛びにマジックで書かれていて、「このようにやってくれ」と言われたんだと私は理解した。


それを見た周りの人たちは、それに従い動き出した。みんなが同じ認識で、シートに空いたところの数字を埋めていく。


穴がうまっていく感じ。


それが全体に広がっていった。

ことばをなにも発していないのに

私の居場所ができたように感じた。


その時、私は思った。異国の私に合わせてくれたんだ…

その男性に対する敬意を持った。


初めは、知らない国だと警戒していたけど、私を無条件に受け入れてくれた。

助けられた。


そんな不思議な夢をみた。



なんで、数字だったのか


世界共通なんだ


数字は、世界共通の言語なんだ


目が覚めてから、そう思った。