政府は骨太方針2019 に消費増税を明記して閣議決定してしまいました。
世界はアメリカ、それに続いてオーストラリアが減税を始め、イギリスも新首相選任後に減税を打ち出されるようです。
このように世界は減税して経済成長を図る中、日本だけが経済成長を破壊に導く消費増税を行おうとしています。
この流れを止めるには参議院選挙で自民党を惨敗させるしかない。
皆さんも消費増税を止めるために、自民党には入れないようにしましょう。
消費税減税を打ち出している政党に投票しましょう。
消費減税を党是として明確に打ち出している政党に、幸福実現党、れいわ新撰組、オリーブの木があります。
是非ともこれらの政党からたくさんの国会議員を出して政治の流れを変えていきたいものです。

消費増税反対マンガ(消費増税すべきでない理由をわかりやすく説明しています。)
https://www.youtube.com/watch?v=JvWfrx7NnZQ

 

電子回路設計サービスの安田電子設計事務所 も消費増税に反対しています。質問等はリンク先の「お問い合わせ」からお願いします。

ラズベリーパイ Raspberry Pi 3 Model B+ を買いました。
とりあえずすぐ動かすために KSY でスタータキットを \7,020 で買いました。
本体だけなら \4,860 です。

ラズパイ本体(放熱板を付けたもの)


ケースに入れたところ(スタータキットに付属)



実はラズパイは最初のバージョンが出たばかりの 2013年に Raspberry Type A をRSコンポーネンツで SDカード付き \3,350 で買いました。当時はRSコンポーネンツのみが代理店でした。
当時のラズパイはコンソールベースの Linux マシンのままで、動かすのも知識が必要でなかなか大変でした。

あれから6年経って、動かしてみると GUI で起動して、まるで Windows です。Office 相当のソフトもフリーで付いていて至れり尽くせりです。
入門書もいっぱい売っていて、簡単に活用できそうです。
ちょっとしたPC組み込みシステムを作るに便利そうです。

 

電子回路設計サービスの 安田電子設計事務所 では電子回路システム機器を設計します。 

 ご気軽にお問い合わせください。

PICマイコンに電源を入れずに PICKIT から電源供給してプログラムを書き込むことができます。
MPLAB IPE を使って PICKIT3 でプログラムを書き込む場合、Settings - Advanced Mode をクリックして、パスワード(初期は "microchip")を入れてアドバンスドモードにして、Power ボタンを押して "Power Target Circuit from Tool" にチェックを入れると PICKIT3 からプログラム書き込みのための電源供給されます。
ところがその時、5V動作の PICマイコンだと、次のようなエラーメッセージが出て書き込めない時があります。


PICkit 3 is trying to supply 5.000000 volts from the USB port, but the target VDD is measured to be 4.750000 volts. This could be due to the USB port power capabilities or the target circuitry affecting the measured VDD.
The target circuit may require more power than the debug tool can provide. An external power supply might be necessary.
Connection Failed.

そんな場合は、Power ボタンを押した画面の "VDD" を 5V から 4.5V くらいに下げてやると書き込めるようになります。
電源は USB から供給されるので 5V 入力で 5V 出力に無理があるため、ばらつきなどで書き込める時と書き込めない時があるようです。
少し電圧を下げてやれば問題なく書き込めるようになります。
 

最初はWEBを調べてもなかなか対応方法が見つからなかったので、試行錯誤して対応方法を見つけました。
 

電子回路設計サービスの 安田電子設計事務所  ではマイコン組み込み機器を設計します。

ご気軽にお問い合わせください。

ゴーン氏が逮捕された時に話題になった時に文春文庫から出版(2019年3月10日)された「落日の轍(わだち)」という本を買って読みました。この本は1986年6月に講談社文庫から「労働貴族」という題で出版されたものを改題、加筆修正したものだそうです。
内容は社長の石原俊(たかし)氏と労働組合の総帥で自動車労連の会長の塩路一郎氏の確執を、全ての登場人物が実名で書かれたドキュメンタリー小説です。
塩路一郎氏は「塩路天皇」と呼ばれ、社長の人事や経営にまで口を出し、日産の経営悪化の原因を作った人らしいです。
塩路天皇が日産の経営の妨害や英国進出を邪魔し、私生活は組合費を使って酒と女とヨットに豪遊していたそうです。

日産社内のことをこんなに詳細に、しかも実名で書かれていることに驚きを感じました。


最後は「フォーカス」に『日産労組「塩路天皇」の道楽-英国進出を脅かす「ヨットの女」』という記事を掲載され、失脚していきます。
小説はそこまでで終わりですが、その後も日産の経営は回復せず倒産寸前にまでなって、ルノーと資本提携を結びゴーン氏が最高執行責任者(COO)に就任しました。
ゴーン氏によって短期間に日産の経営立て直しを果たし、20年間日産のドンとして君臨してきました。
日産とゴーン氏の間に何があったのか知りませんが、すごく胡散臭さを感じます。

興味がある方は「落日の轍」を読んでみられるといいと思います。
 

電子回路設計サービスの 安田電子設計事務所 は電子回路設計を邁進しています。

少しでも日本の技術力に貢献できたらと思っています。

最近新聞などで天安門事件が取り上げられていますが、なぜかと思っていたら天安門事件は 1989年6月4日に起こり、今年の6月4日が30周年だったのですね。
人民解放軍が天安門広場に集まった市民を大虐殺したという事件です。
中国政府はこの事件のもみ消しを図り、未だに何人虐殺されたかわからないそうです。そして報道規制が敷かれ中国内ではネット検索ででも見ることができないそうです。

中国以外の世界ではこのときの映像が Web に大量に流れています。
https://www.youtube.com/watch?v=mQJu8otrHB8

その翌日の6月5日に Tank Man の有名なシーンが上の YouTube の 4:30 あたりにありますが、下記 YouTube で詳細に見られます。。
https://www.youtube.com/watch?v=qq8zFLIftGk
引き上げる戦車の前に立ちはだかって戦車の中の兵士と何か話をしています。最後に青色の服を着た2人に連れ去られ、その後どうなったか不明だそうです。
中国民主活動家・楊建利氏からのメッセージがあります。
https://info.hr-party.jp/2019/9099/

その出来事を受けて世界の各国は中国に対する経済制裁に入ります。
その時の日本の海部首相はいち早く経済制裁を解除し当時の天皇陛下の訪中も実現させ中国の各再復帰を手助けしたそうです。
https://www.sankei.com/politics/news/190603/plt1906030027-n1.html
また、その事件で日本人も拘束されたのですが、日本政府は何もしなかったそうです。
日本の対中姿勢にはあきれかえります。

中国の価値観に「恩怨分明」というのがあって中国人は小学校の教科書でも学ぶそうです。
http://youmei.asablo.jp/blog/2008/03/03/2687613
経典的な教材「東郭先生と狼」のあらすじ
書生の東郭先生が、追われている狼を猟師から救ってやった。しかし狼は恩を感じるどころか、この機会に乗じて東郭先生を喰おうとする。そこに通りがかりの農民が狼を見事に騙して袋に誘い込み、口を縛って、農民は東郭先生に「狼相手に仁慈を説いたりしてはいけないよ。この教訓をよく覚えておくんだ。」と教訓をたれ、スキでたたき殺す。 

東郭先生が狼をかばったことが、明らかに世間知らずの愚かな行為としてとらえられているとのことです。
日本では困った人を助けることは美徳とされていますが、中国ではそうではありません。
中国をかばうことは世間知らずの愚かな行為です。
 

電子回路設計サービスの 安田電子設計事務所 は電子回路の設計を通して日本が中国には負けない国力を付けることを望んでいます。